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2013/10/31

2013年11月28日(木)19:00 開演 11月29日(金)14:00 / 19:00 開演自殺対策うつ病対策啓発ミュージカル「やまない雨」・会場 豊島区立南大塚ホール (豊島区南大塚2-36-1 南大塚地域文化創造館2階)【脚本・作詞・作曲・出演・プロデューサー】米田 慎哉他



自殺対策うつ病対策啓発ミュージカル「やまない雨」豊島公演

自殺対策うつ病対策啓発ミュージカル「やまない雨」

エンディングテーマ「ありがとう」











































・共催:豊島区、NPO法人 社会貢献ミュージカル振興会
・日時 11月28日(木)19:00 開演
11月29日(金)14:00 / 19:00 開演
(開場は開演の45分前 上演時間 約1時間45分)
・会場 豊島区立南大塚ホール (豊島区南大塚2-36-1 南大塚地域文化創造館2階)
・入場料 入場無料
(全自由席・事前申し込みによる招待)
申し込み方法はこちら
・推薦 厚生労働省
・後援 文化科学省、東京都、豊島区民社会福祉協議会、日本うつ病学会
・企画・制作 NPO法人 社会貢献ミュージカル振興会
・作品紹介
尾崎健二は不動産会社の部長。順調に見えた仕事と生活がリーマンショックによって一変する。
次から次へと襲いかかってくる難題。
やがて健二の様子に異変が…。
笑いと涙の中に描かれる自殺とうつ病の真実。
困難を乗り越えて家族は再生していけるのか。
自殺問題に正面から取り組む社会派ミュージカル。


・出演者



・スタッフ紹介
【脚本・作詞・作曲】米田 慎哉        【演出・補作】落合 順(ヒューマンスカイ)
【振り付け】佐藤 千花            【舞台美術】松本 わかこ
【照明】葛生 英之・関 嘉明           【音響】木村 実(SCアライアンス)
【舞台監督】西川 也寸志(箱馬研究所)    【イラスト】藤本 遊気
【医学監修】中尾 睦宏(帝京大学医学部教授)、日本うつ病学会
【事業アドバイザー】酒井 正・間島 孝行     【衣装協力】株式会社アスディック
【プロデューサー】米田 慎哉

・観劇申し込み
対象:豊島区・東京都に在住の方、在勤の方、在学の方(都民以外でもご覧になれます)

定員:各公演250名(先着順、定員になり次第締め切り)

お申込期間:平成25年10月1日(火)~11月27日(水)

お申し込み方法:申し込む方全員のお名前、観劇日時、区民・都内在住・在勤・在学・それ以外の別をお知らせください。

お申し込み先:豊島区池袋保健所 健康推進課精神保健担当

★次のいずれかの方法でお申し込みください
電話:03-3987-4231(月~金 9時~17時)
FAX:03-3987-4178(毎日24時間)
インターネット:豊島区公式ホームページ http://www.city.toshima.lg.jp/
「電子申請」 ⇒ 「電子申請手続き一覧」からお申し込み下さい。
(インターネット受付は10月21日より)

・お問い合わせ
〒170-0013 東京都豊島区東池袋 1-20-9
豊島区池袋保健所 健康推進課精神精神保健担当
TEL:03-3987-4231(月~金 9時~17時)
FAX:03-3987-4178(毎日24時間)

・企画制作 NPO法人 社会貢献ミュージカル振興会
〒202-0001 東京都西東京市ひばりが丘 1-12-4 ATNオフィス内
TEL 042-421-1154  FAX 050-3107-5036
Eメール info@musc-jp.org

2013/10/30

2013年12月7日(土)精神障がい者 ピア・サポーター/ピア・スタッフ養成講座 第3回開催記念講演会(公開講座) 「発達障害の人の可能性を広げよう ~人間関係を変えるコミュニケーション~」 【講師】 冠地情氏(東京都成人発達障害当事者会・イイトコサガシ代表) 【進行】鈴木剛氏 (千葉県香取健康福祉センター・上席精神保健福祉相談員):成田市保健福祉館 (多目的ホール)主催 成田市社会福祉協議会 後援 成田市・千葉県精神保健福祉士(PSW)協会・地域精神保健福祉機構


精神障がい者


ピア・サポーター/ピア・スタッフ養成講座
 
第3回開催記念講演会(公開講座)


「発達障害の人の可能性を広げよう
~人間関係を変えるコミュニケーション~」
【講師】   冠地   情   氏
(東京都成人発達障害当事者会・イイトコサガシ   代表)

【進行】   鈴木   剛   氏
(千葉県香取健康福祉センター・上席精神保健福祉相談員)


日時 2013年12月7日(土)13 時 30 分~15 時 30 分
*開場 13 時

場所 成田市保健福祉館
(多目的ホール)

参加費 無料

★当日参加もできますが、会場設営や準備の都合上、事前にお申し込みください。

申込期間 ~ 12 月 3 日(火)

精神障がいに限らず、対人関係の不得手さや生き辛さに悩んでいる方、孤独を感じている方などが聴かれてもきっと心が軽くなるような講演です。
ピアとは、「仲間」という意味です。

※ 同じような病気や障がいを持つ人同士が仲間としてお互いに支え合うことをピア・サポートと言います。

本編となる「ピア・サポーター/ピア・スタッフ養成講座」は、平成 26 年 1 月 15 日(水)から開始し、3 月までの期間で全10回の講座となります。

※参加者と同時に運営ボランティアも募集していますので下記までお申込みください。
当事者の方、講座の受講を希望する方も運営ボランティアとしての参加はできますのでご協力をお願いします。


主催 成田市社会福祉協議会 / 申込先・問合せ先 ☎0476-27-7755
月~金 8時30分~17時15分
後援 成田市・千葉県精神保健福祉士(PSW)協会・地域精神保健福祉機構

2013年度 NPO CESC 東京カウンセリング・スクール 個別の指導計画の作成のコツ-子どもの成長を可視化する-【講師】高橋あつ子 【会 場】 NPO CESC 教室 2013 年 12 月 22(日) 13:00~18:00





2013年度 NPO CESC 東京カウンセリング・スクール
-子どもの成長を可視化する-

特別支援教育の時代、コーディネーターの指名や校内委員会の設置に比べ、個別の指導計画の作成・活用はまだ充分とはいえません。
子どもの実態を把握してこそ、的確な目標が設定できます。
そして、その目標を達成した時、子どもが成長していくプロセスを実感できるものなのです。このような個別の指導計画を作成できると、子ども本人や保護者と目標を相談し、評価に関わってもらうこともでき、支援に重要な役割を果たしていくことがわかります。
この講座では、ケースの実態把握と目標の設定のコツを学んでいきます。

【講師】高橋あつ子
早稲田大学大学院教職研究科 准教授 特別支援教育士スーパーバイザー
臨床心理士 学校心理士スーパーバイザー

【対 象】 幼稚園・小・中・高等学校・特別支援学校の教職員など特別支援教育に携わる方
【日 程】 2013 年 12 月 22(日) 13:00~18:00 全 5 時間
【受講料】 非会員 13,500 円 会員 10,500 円 早期申込割引
(11/22 まで)
8,500 円
※ 今年度初回受講となる非会員の方は、初回特典として会員価格で受講いただけます。
※ 11 月 22 日までお申込みの方は、早期申込割引価格で受講いただけます。
※ 納入された受講料の返金は、いかなる理由がありましてもお受けできませんので、予めご了承下さい。
【定 員】 18名(最低開講人数8名) 【申込み締切日】2013 年 12 月 12 日(木)まで
【会 場】 NPO CESC 教室
【申 込】 ホームページから、または下の申込書を郵送、FAXで事務局へ。

申込受理後、受講料納入先等の詳細を記した受講登録通知を返送します。


● 引き続き“指導計画を作成する力をつけたい”とお考えの方対象に、継続クローズクラスの開講も企画しております。


特定非営利活動法人カウンセリング教育サポ-トセンタ-
〒107-0062 港区南青山 6-8-6 テロワール南青山 502
URL http://www.npo-cesc.net TEL 03-3409-3363 FAX 03-3409-6866

2013年11/29(金)発達障がい者と企業人交流会「話すことから始めよう」四谷三丁目セミナー室(東京都新宿区四谷三丁目4番 S.Cビル) ■共同主催 東京都成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシ、NPO学生キャリア支援ネットワーク、発達障がいサポートネットLink ■協力:一般社団法人  就職・独立支援センター、 NPO若者キャリア研究所、JCDAE2研究会 ※ 成人(大人)発達障害当事者とキャリアカウンセラー、企業の交流会です。




申し込みはコチラ!



【お問い合わせフォームはコチラ!】



※ 成人(大人)発達障害当事者の方はまず、イイトコサガシ・ワークショップに必ず一度はご参加下さい(必須)



最近、「発達障がい」についてメディアでもよく取り上げられますが、実際に当事者のかたに会う機会はあまりありません。
このワークショップは、こ のことに関心を持つ企業人が当事者と少人数ワークによって交流する中で、この問題についての理解を深めるために市民団体連携で開催します。
就労に直接かかわらないかたも関心のある方は歓迎します。
尚、この会は当事者と企業人の相互理解の場であり、就職のマッチングを目的とした場ではありません。

■共同主催 東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシ、NPO学生キャリア支援ネットワーク,発達障がいサポートネットLink

■協力   一般社団法人 就職・独立支援センター
        NPO若者キャリア研究所
        JCDAE2研究会

■目的
・企業人が相互交流を通じて発達障がいの実際について学ぶ。
・当事者と企業人がともに発達障がい者の就労支援のあり方を考える.
尚、この会は当事者と企業人の相互理解の場であり、就職のマッチングを目的とした場ではありません。

■開催日時: 2013年11月29日金曜日19:00-21:00

■会場:四谷三丁目セミナー室 東京都新宿区四谷三丁目4番 
東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅3番出口から地上に出て右へ徒歩1分。
ダイコクドラッグ様の3つ先のビル(1階 聚楽宴 四谷本店が目印)の2階


・東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅より徒歩1分
  
■参加対象:発達障がいに関心のある企業人 イイトコサガシ・ワークショップ参加経験のある当事者

定員12名 先着順

■参加費:1000円

■交流会のポイント
・発達障がい者就労について考える当事者と企業人との少人数での相互交流の機会。
・最初に緊張をほぐすためにアイスブレイクを行う
・まずは、じっくり相互理解することを重視し、結論を急がない。
・ワークショップ進行を主催団体スタッフが行う。



発達障がい者と企業人交流会

「発達障がい者の就労 話すことから始めよう」簡単なルールです。


●1人の持ち時間は5分です。

●テーマは「発達障害」についてならばなんでも構いません。

●質問は30秒以内でお答えて下さい(過ぎた場合はファシリテーターがストップします)

●お子さんのお話はご遠慮下さい(企画の趣旨と違ってしまいます)


1. 答えを追求しないで下さい。

※ ここは交流が目的の会です。答えを探すのではなく、色々な人の話を聴きましょう。


2. なるべく色々な人が発言できるような会にしましょう。

※ 自分ばかり話すのではなく、質問するのではなく、皆が均等に発言できるようにしましょう。


3. 質問する際は全員にして下さい(特定の誰かへの質問は禁止させて頂きます)質問に質問で答えるのはナシとします。

※ 必ずグループ全員に向かって質問するようにして下さい。


4. 質問に、誰も応えない場合があります。

※ 上記の可能性も常に想定しておいてください(逆を言うならば、無理に質問に答える必要はないということです)


5. スタッフがイベント終了をアナウンスしましたら、5分以内に部屋を退出して下さい。

※ 建物管理の関係がございますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。


6. 部屋を出た後、入り口付近でお話するのはご遠慮下さい。

※ 建物のオーナーさんから苦情が来てしまいます。申し訳ありませんが、お話は違う場所でよろしくお願い致します。




発達障がい者と企業人交流会の記事が掲載されました!


NPO学生キャリア支援ネットワーク理事長:橋本光生さん監修のDVDはコチラ↓



ニート















タイトル
ニート
働くことが困難な若者を
社会的に支援するためには

収録時間第1巻 ニートとは何か? 22分
第2巻 若者支援現場から 24分

商品仕様DVD 1枚

価格21,000円(税込)





若者は、だれでも自立を望んでいます。
最近の景気回復を受けても就職できない、または、仕事に就いたとしても長続きしない若者が増えています。
そのような若者は、全国で62万人にも上ると言われています。

彼らはニート(若年無業者)状態にあると定義され、一般的にも「ニート」と呼ばれている、自立のための様々な課題を持った若者たちです。
このビデオでは現在の若者の現状と課題を共有し、さらに若者を自立へと導く支援手法を紹介しています。

監修は、自立に悩む若者へのキャリア相談を長年第一線で行ってきた橋本光生氏です。
橋本氏は、ニート支 援の先駆的存在であるNPO法人「育て上げ」ネットのキャリアカウンセラーであり、埼玉県全域をカバーする若者自立支援センターの担当者でもあります。
また、厚生労働省「ひきこもりガイドライン」の主任研究者・伊藤順一郎氏(国立精神・神経センター)からも社会復帰の視点で助言をいただいています。

このビデオは産業、雇用、教育、精神保健など、複数の領域にまたがる関係者が若者支援を進めるにあたって、研修会や講座でもご活用頂くことを目的に作成されました。
現場の雰囲気だけでなく、統計データによる若者の生きにくさも取り上げており、若者支援を進 める上でぜひともご覧いただきたいと思います。

監修=橋本光生(NPO法人「育て上げ」ネット主席研究員)
製作協力=NPO法人「育て上げ」ネット
協力=国立精神・神経センター/地域若者サポートステーション埼玉/NPO法人キャリア倶楽部

※各監修者の所属・肩書き等の表記は、製作当時のものです。





2013年12月4日(水:午前午後)大人の発達障害:イイトコサガシの「上級者向け:マルチタスクをとことん試してみる!ワークショップ」IN豊島区心身障害者福祉センター (西武池袋線 椎名 町駅下車徒歩5分) 東京都豊島区目白5-18-8 ※ 一般の方、ご家族(単独含む)&支援者大歓迎です。(※ 足立区、江戸川区、江東区、荒川区、墨田区等あるいは都外からの参加も大歓迎)



ワークショップの申し込みはコチラ!


【お問い合わせフォームはコチラ!】




※ ディスレクシアの皆様はこちらをお読み下さい。




発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)にとって、コミュニケーションを試せる心地よい「機会」となることを夢見て立ち上げました…



名称:大人の発達障害:イイトコサガシの「上級者向け:マルチタスクをとことん試してみる!ワークショップ」IN豊島区心身障害者福祉センター  
※ 一般の方、ご家族(単独含む)&支援者大歓迎です。






Ⅰ.開催日時・場所のお知らせ


日時:2013年12月4日(水:午前午後)

第一部:9時30分~12時00分(開始15分前より受付を開始します)。
第二部:13時00分~16時40分(開始15分前より受付を開始します)。

資料代:各500円

第一部、第二部両方参加が条件となります。

場所:豊島区心身障害者福祉センター


東京都豊島区目白5-18-8
電話:03-3953-2811 ファクス:03-3953-9441 


西武池袋線 椎名町駅下車徒歩5分
都バス(池65、白61)聖母病院入口下車徒歩5分
国際興業バス(池11)椎名町駅南口下車徒歩5分




形式:当事者会(自助会)であり、セルフケアグループ(ピアサポート)です。
※ コミュニケーションを楽しく試す、気付く、創り上げるワークショップの会です。
(皆で悩みを話し合ったり、議論したりする会ではありません)


トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。

【お願い事】後々のトラブルを回避する意味で、このワークショップに参加した場合の影響について、事前に主治医、専門医に相談していただくことを強く推奨致します。
当事者が主催している会であること、当事者同士で行うワークショップであること、支援する専門職の同席が原則ない等を、ワークショップ資料を基に説明していただけると助かります。
参加の是非、参加した場合の影響はイイトコサガシでは判断できませんし、その後の責任も負いかねます。


未診断の方もご参加いただけますが、イイトコサガシでは参加後一切の責任を負いかねます。
あらかじめご了承の上、ご参加下さい。

今回のワークショップは聴覚過敏の方には、厳しい可能性が高いです。
(あらかじめご了承、ご納得の上、ご参加下さい。)

昼食時における参加者同士の雑談はご遠慮いただきます。
(ワークショップのためにきちんと休憩して下さい)

今回のワークショップは負荷が高い上に長時間です。
(あらかじめご了承、ご納得の上、ご参加下さい。)


定員:8名


年齢:高校生の参加は、保護者同伴でお願い致します。年齢制限は15歳以上です。


内容: ※ 冠地がリーダー・ファシリテーターです。


「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」
(パワポによる説明は↑をクリック、もしくは最後の画像をご参照下さい。)


漫画による詳細はこちら(画:かなしろにゃんこ。さん)
(熟読が必須となります)


イイトコサガシの定番となっています、主柱となっています、エースナンバーのワークショップです(笑)。


イイトコサガシはワークショップで、全国津々浦々を着々と行脚しております!
※ 現在40都道府県、都内43区市で開催(400回以上)

それでは皆さん、奮ってご参加くださいね!
(ただし、スタッフは医療従事経験者・心理職ではないため、効果を保証するものではありません)。


Ⅱ.免責事項



トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。




・告知内容は予告なく変更することがございます。

あらかじめ、ご了承の程、よろしくお願い致します。


※ 支援者、ボランティアさん等が参加することもございます。(ワークショップの最中、支援者(ボランティアさん)に支援について、就労について、悩みについての話をするのは絶対にご遠慮下さい。ワークショップの雰囲気が壊れてしまいます)

※ 取材等が入る場合もございます。(あらかじめご協力、ご了承の程、よろしくお願い致します。)

成人(大人)発達障害当事者の家族、支援者、心理職、一般の方、療育・教育の関係者、企業、報道関係の皆様、視察や見学は当事者が困惑するため、一緒にワークショップに参加する形でよろしくお願い致します…参加は大歓迎です。

※ 色々な人との交流こそ、コミュニケーションの経験につながるからです。
コミュニケーションが苦手な方、対人恐怖のかた、うつについて悩んでいる方、家族不和で悩んでいる方、依存症で悩んでいる方等の参加は

大歓迎です。



ココカラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



今後のイイトコサガシ関連イベント日程。



イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)がコミュニケーションを楽しく試せる機会作り(ピアサポート・グループ)を進めて行きます。


「ハートネットTV Our Voices」苦手と向き合う-出演者の感想(3)冠地 情さん
※ イイトコサガシのビジョンが存分に詰まった文章です。 ぜひぜひお読みください。



2013年12月17日(火:午後)成人(大人)発達障害イイトコサガシ『演劇表現コミュニケーション・ワークショップ』IN豊島区ボラン ティアセンター(JR池袋駅徒歩5分)一般の方、ご家族&支援者の単独参加、大歓迎です。 ※ 東京都以外の参加も大歓迎。北海道、東北地方, 甲信地方, 北陸地方、東海地方, 近畿地方, 中国地方, 四国地方, 九州地方。




ワークショップの申し込みはコチラ!



【お問い合わせフォームはコチラ!】




※ ディスレクシアの皆様はこちらをお読み下さい。


2013年12月17日(火)は13時より豊島区ボランティアセンター、豊島区ボランティアセンター、豊島区ボランティアセンター…で開催致します!



発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)にとって、コミュニケーションを試せる心地よい「機会」となることを夢見て立ち上げました…


※ 冠地がリーダー・ファシリテーターです。


名称:成人(大人)発達障害イイトコサガシ『演劇表現コミュニケーション・ワークショップ』IN豊島区ボランティアセンター(JR池袋駅徒歩5分)






Ⅰ.開催日時・場所のお知らせ

日時:2013年12月17日(火)13時~16時半(開始15分前より受付を開始します)。

場所:豊島区ボランティアセンター(4Fボランティア活動室)
東京都豊島区東池袋1-39-2 区役所別館(4Fボランティア活動室)


池袋東口を出て、明治通り沿いに六ツ又交差点のほうへ向かいます。
左手にパルコ、右手にLABI池袋を見ながら進みます。
ビックカメラ本店、LABI池袋、そしてホテルを過ぎると、左側に4階建ての区役所別館があります。
豊島区役所の斜め向かいになります。
池袋駅東口より、徒歩約5分です。



形式:当事者会(自助会)であり、セルフケアグループ(ピアサポート)です。

トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。

  【お願い事】後々のトラブルを回避する意味で、このワークショップに参加した場合の影響について、事前に主治医、専門医に相談していただくことを強く推奨致します。 
※ 当事者が主催している会であること、当事者同士で行うワークショップであること、支援する専門職の同席が原則ない等を、ワークショップ資料を基に説明していただけると助かります。
参加の是非、参加した場合の影響はイイトコサガシでは判断できませんし、その後の責任も負いかねます。

未診断の方もご参加いただけますが、イイトコサガシでは参加後一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、ご参加下さい。


定員上限:7名

年齢:高校生の参加は、保護者同伴でお願い致します。年齢制限は15歳以上です。


料金:500円

内容:

「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」
(パワポによる説明は↑をクリック、もしくは最後の画像をご参照下さい。)


漫画による詳細はこちら(画:かなしろにゃんこ。さん)
(熟読が必須となります)


イイトコサガシの定番となっています、主柱となっています、エースナンバーのワークショップです(笑)。

イイトコサガシはワークショップ&茶話会で、全国津々浦々を着々と行脚しております!
※ 現在40都道府県都内43区市で開催(400回以上)

それでは皆さん、奮ってご参加くださいね!
(ただし、スタッフは医療従事経験者・心理職ではないため、効果を保証するものではありません)。


Ⅱ.免責事項



トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。



・告知内容は予告なく変更することがございます。


あらかじめ、ご了承の程、よろしくお願い致します。


※ 支援者、ボランティアさん等が参加することもございます。(ワークショップの最中、支援者(ボランティアさん)に支援について、就労について、悩みについての話をするのは絶対にご遠慮下さい。ワークショップの雰囲気が壊れてしまいます)

※ 取材等が入る場合もございます。(あらかじめご協力、ご了承の程、よろしくお願い致します。)

成人(大人)発達障害当事者の家族、支援者、一般の方、心理職、療育・教育の関係者、企業、報道関係の皆様、視察や見学は当事者が困惑するため、一緒にワークショップに参加する形でよろしくお願い致します…

参加は大歓迎です。

※ 色々な人との交流こそ、コミュニケーションの経験につながるからです。
コミュニケーションが苦手な方、対人恐怖のかた、うつについて悩んでいる方、家族不和で悩んでいる方、依存症で悩んでいる方等の参加は

大歓迎です。




ココカラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




今後のイイトコサガシ関連イベント日程。



イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)がコミュニケーションを楽しく試せる機会作り(ピアサポート・グループ)を進めて行きます。



【快挙!】NHK生活情報ブログに『大人の発達障害を香山リカさんとイイトコサガシが語る会』の様子が掲載されました!(森田記者、ありがとうございます)
※ 2012年09月13日 (木)東京都豊島区のイベント



2013年12月5日(木:夜)第15回成人(大人)発達障害:イイトコサガシ・ボランティア説明会&公聴会&体験ワークショップ」IN豊島区ボランティアセン ター (東京都豊島区東池袋1-39-2 区役所別館…池袋駅より徒歩5分) ※ 一般の方、ご家族&支援者の参加は大歓迎です。(JR線、東武東上線、西武線、副都心線、丸の内線、有楽町線が通っています。全国どこの方でも大歓迎です)




ボランティア説明会&公聴会&体験ワークショップのお申込みはコチラ!



【お問い合わせフォームはコチラ!】






※ 冠地がリーダー・ファシリテーターです。



成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシより、


「2013年12月5日(木:夜)第15回成人(大人)発達障害:イイトコサガシ・ボランティア説明会&公聴会&体験ワークショップ」


の正式告知を行います。

【注意】告知内容は予告なく変更することがございます。
あらかじめ、ご了承の程、よろしくお願い致します。

支援機関や医療機関の紹介は致しません。

悩みや困りごとの相談にも応じません。

全て、イイトコサガシの活動についてのお話となります。
(イイトコサガシの活動に関する質問・意見・提案は大歓迎です)


【実績】


開催回数:400回以上(2013年10月17日現在)

参加人数:4000人以上(延べ人数)。

遠征:40都道府県でワークショップを開催(都外開催100回以上)しております。

都内:43区市で開催。

連携:100以上の他団体とコラボイベントを実現させております。

講演:100回以上(発達障害支援センター、若者サポートステーション、医療機関、大学、企業等)

研修:15回以上(発達障害支援センター、精神保健福祉センター、ジョブカレ、大学、就労移行支援、ボランティアセンター等)

新聞:28紙・38回、掲載させて頂きました。

TV:ハートネットTV・アワーボイスに代表の冠地情が出演。

雑誌:地域福祉、福祉労働、更生保護、実践・障害児教育潮、東洋経済、こころの元気+、婦人公論等に掲載。


こちらにイイトコサガシを立ち上げたきっかけの情報があります。


イイトコサガシでは、コミュニケーションに特化したワークショップを中心に活動を続けております。

というのも、成人発達障害の抱えている問題のほとんどが

「対人関係・コミュニケーション不全」

にあるからです。

イイトコサガシでは、

色々な多数の人と交流し…

色々な話題で話、色々な角度でコミュニケーションを楽しく試すこと、皆で楽しく創り上げる機会が必要…

と考え、このたびワークショップに参加協力してくれるボランティアの方を募集することに致しました。

同時にイイトコサガシの活動に関する質問・意見・提案を聴く、応える機会を創ることに致しました。
(応えられない場合もございます)

・コミュニケーションの大好きな人

・コミュニケーションの楽しさを共感したい人

・コミュニケーションの苦手な人の会話のペースにゆっくり付き合える人

・コミュニケーションを楽しく試す機会作りに協力したい人

・発達障害者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)やコミュニケーションの経験が不足している、コミュニケーションに苦手意識のある人に対して、優しいファシリテーターを目指している人

大歓迎です(笑)

皆さん、ご検討の程、よろしくお願い致します。


Ⅰ.開催日時・場所のお知らせ


日時:2013年12月5日(木:夜)19時00分~21時00分(15分前より受付開始)


場所:豊島区ボランティアセンター(4Fボランティア活動室)
東京都豊島区東池袋1-39-2 区役所別館(4Fボランティア活動室)

※ 自動ドアではなく、手動ドアになっています。



池袋東口を出て、明治通り沿いに六ツ又交差点のほうへ向かいます。
左手にパルコ、右手にLABI池袋を見ながら進みます。
ビックカメラ本店、LABI池袋、そしてホテルを過ぎると、左側に4階建ての区役所別館があります。
豊島区役所の斜め向かいになります。
池袋駅東口より、徒歩約5分です。


年齢:20歳以上(15歳~19歳の参加は保護者の同伴が必要となります)

参加費:500円

定員:20名

内容

第一部 ボランティア説明会「イイトコサガシ概要」

 「大人の発達障害のコミュニケーションについて」

 「イイトコサガシとワークショップについて」

第二部 体験ワークショップ&アイスブレイク(見学は不可)


「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」
(パワポによる説明は↑をクリック、もしくは最後の画像をご参照下さい。)

漫画による詳細はこちら(画:かなしろにゃんこ。さん)
(熟読が必須となります)

イイトコサガシの定番となっています、主柱となっています、エースナンバーのワークショップです(笑)。


第三部 公聴会(質疑応答)


免責事項・禁止事項・ルール



トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。





・成人発達障害当事者に対して、出来ないことを教えてやろう、指導してやろうという態度は絶対にご遠慮下さい(上から目線にならないよう、気をつけてください)。

・イイトコサガシ運営、ワークショップの内容等の意思決定は、イイトコサガシの運営スタッフが行います。
あらかじめ、ご了承の程、よろしくお願い致します。


※ 支援者等が参加することもございます。
(ワークショップの最中、支援者に支援について、就労について、悩みについての話をするのは絶対にご遠慮下さい。ワークショップの雰囲気が壊れてしまいます)


※ 取材等が入る場合もございます。
(あらかじめご協力、ご了承の程、よろしくお願い致します。)



※ お申し込みの際、こちらの設問の答えをよろしければお答え下さい(任意)



【設問その1】

ある成人発達障害当事者が、自分の苦手なことについてあなたに助言を求めてきました。

あなたはどんな対応をしますか?(複数回答あり)

a) 自分の経験だけに限定して、話せる範囲で助言する
b) 発達障害関連の書物の知識に限定して、ハッキリ覚えている事柄のみで助言する
c) 他のボランティアを呼び、必ず複数で助言する
d) 運営スタッフを呼び、状況を判断してもらう
e) 助言はできないということを、柔らかく伝える
f) 聞き取りに集中し、答えは持ち帰る形を取る
g) 相手に質問する形で、自主的に答えを見つけてもらう
h) 形に残す為にメアドを教えて、メールで相談してもらう


【設問その2】

イイトコサガシはコミュニケーションに必要なものをどう定義していると思いますか?
今から並べる言葉を優先順位の高い上位5つを書いてください。

・的確な助言
・学者、専門職の考えたSST
・本による学習
・自分による気付き
・定型発達の人の感想
・能力の高い人の模倣
・自己肯定感
・専門家の指導
・コミュニケーションの場数
・出来ていないところを認識する、させる
・空気を読む訓練
・普段あまりしないジャンルの会話
・薬
・カウンセリング
・素の自分を出すこと





『北海道新聞にイイトコサガシ代表:冠地情のインタビューが掲載。』※ 詳細はコチラ





ココカラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




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今後のイイトコサガシ関連イベント日程。


イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)がコミュニケーションを楽しく試せる機会作り(ピアサポート・グループ)を進めて行きます。




2013年11月16日(土)■東京都成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシと精神科医森川すいめいとのコラボ企画 「コミュニケーションを試すことで明日がちょっと楽になる場をつくってみました」立教大学新座キャンパス(埼玉県新座市北野1-2-26)※ 一般の方、ご家族&支援者の参加は大歓迎です。



ワークショップのお申込みはコチラ!




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皆さん、ビッグニュースです!


イイトコサガシが立教大学新座キャンパスにて、精神科医の森川すいめい先生とコラボレーション・ワークショップです。

【森川すいめい先生とは?】




漂流老人ホームレス社会 森川すいめい (2013/1/22)

精神科医。鍼灸師。独立行政法人国立病院機構・久里浜アルコール症センターに勤務し、
依存症患者等と向き合いつつ、埼玉の病院で緩和医療を行う。
2003年にホームレスを支援するNGO 「TENOHASI(てのはし)」を立ち上げ、08年NPO法人化し
代表として東京 ・池袋で炊き出しや医療相談などを行う。
09年世界の医療団東京プロジェクト代表就任。
他にアジアやアフリカを中心に約40カ国バックパッカーをしてまわる。


ワークショップの時間はなんと4時間45分!!!

この空前絶後のお話に冠地の頭の中は一人どんたく祭り状態です(笑)

元々の経緯は森川先生が代表を務められている特定非営利活動法人 TENOHASIの酒井さんから
NPO法人アカンパンニストの岩崎さんがイイトコサガシを紹介して下さったのです)

「ホームレス支援をしている中で発達障害のことをもっとよく知りたい」

というお話を頂き、交流が始まりました。

具体的には豊島区の保健所に両団体で陳情に行ったりなどなど。
(保健所さん、返事待っています!)

その流れの中で冠地の方から、

「森川先生と来年度の夏くらいに豊島区でコラボイベントをするというのはいかがでしょう?」
(イイトコサガシもTENOHASIも豊島区が地元なので)

と提案させて頂き、早速打ち合わせ。

そこで森川先生と意気投合した…というわけです。

いやー、シンクロ率がここまで高いとはびっくりです、正直。

もちろん以前より、森川先生のことはチェックしていましたので、なんとなーくイケそうな予感はありましたけどね(笑)
講談社ノンフィクション賞受賞作家の大泉実成さん精神科医の香山リカさんにもそんな予感がありました)

コミュニケーションの重要性、異種多彩交流の必要性みたいなものが、お互いの経験談で更に深まっていくという感じ…

その後、イイトコサガシ・ファシリテーターのしまさんが森川先生の講演会&ワークショップにお邪魔させて頂き…

今度は森川先生にイイトコサガシのワークショップを実感して頂くことになった、というわけです。

ちなみに森川先生の授業計画は以下の通りなんですが…

ココカラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

立教大学新座キャンパスにて
13時15分~18時10分まで
精神医学講座を担当しています。

立教大生向けの講座ですが、
授業を少しお手伝いいただくという条件で
参加可能とさせていただいております。

ご興味くださいましたら
森川個人メール
TENOHASI問い合わせフォーム
Facebook
twittew
でお知らせください


■授業計画
※当事者ゲストをお招きして話していただく機会をたくさん作っています
※予告なく順番が変わることがあります
4/20
甲状腺機能低下症で幻覚妄想状態になった
うつと不安を分けてみる
認知行動療法をやってみる
5/18
おくすりのこと~うつ病はくすりで治すの?
自分の助け方~コーラーは何時間効く?~
眠りのコツ講座~眠剤を飲むタイミングは眠くなってから
6/1
アルコールを使って生き延びた
依存症を学ぶ~ハームリダクション
PTSD
6/29
統合失調症を生きる
間違えだらけの認知症1
間違えだらけの認知症2
7/13
ひきこもってみる
どうして生きなきゃないのかと問われたときに
自死の少ない町の研究~なぜベンチが必要だったか

9/21
災害とメンタルヘルス
ニーズNEEDSとワンツWANTSは違うのだ
ハウジングファーストでしょ
10/19
貧困と精神保健
ストレングスモデルは援助を楽にする
行動を科学してみようか
11/16
子どもたちの世界
発達障がいを生きる1
発達障がいを生きる2
12/7
マイノリティーはマジョリティーになりたいわけじゃない
医療観察法を考える
精神医学の歴史を学ぶ
1/11
精神医学総括1
精神医学総括2
精神医学総括3

ココマデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんとまぁ面白そうな(笑)

当事者ゲストを中心にというところが一際輝いています。

そんなわけで森川先生が付けて下さったイベント名が

■イイトコサガシと精神科医森川すいめいとのコラボ企画
「コミュニケーションを試すことで明日がちょっと楽になる場をつくってみました」



素晴らしいでしょ?

よろしければ皆さん、ぜひともご参加下さい!



形式:当事者会(自助会)であり、セルフケアグループ(ピアサポート)です。


トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。



【お願い事】後々のトラブルを回避する意味で、このワークショップに参加した場合の影響について、事前に主治医、専門医に相談していただくことを強く推奨致します。
※ 当事者が主催している会であること、当事者同士で行うワークショップであること、支援する専門職の同席が原則ない等を、ワークショップ資料を基に説明していただけると助かります。
参加の是非、参加した場合の影響はイイトコサガシでは判断できませんし、その後の責任も負いかねます。

未診断の方もご参加いただけますが、イイトコサガシでは参加後一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、ご参加下さい。


Ⅰ.開催日時・場所のお知らせ



日時:2013年11月16日(土)13時15分~18時(開始15分前より受付を開始します)。

場所:立教大学新座キャンパス (埼玉県新座市北野1-2-26)

定員上限:50名

年齢:高校生の参加は、保護者同伴でお願い致します。年齢制限は15歳以上です。

料金:無料

内容:たくさんのワークショップ試します! 代表的なのは↓

「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」
(パワポによる説明は↑をクリック、もしくは最後の画像をご参照下さい。)


漫画による詳細はこちら(画:かなしろにゃんこ。さん)
(熟読が必須となります)


イイトコサガシの定番となっています、主柱となっています、エースナンバーのワークショップです(笑)。

イイトコサガシはワークショップ&茶話会で、全国津々浦々を着々と行脚しております!
※ 現在40都道府県都内43区市で開催(400回以上)

それでは皆さん、奮ってご参加くださいね!
(ただし、スタッフは医療従事経験者・心理職ではないため、効果を保証するものではありません)。


Ⅱ.免責事項



トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。



・告知内容は予告なく変更することがございます。


あらかじめ、ご了承の程、よろしくお願い致します。


※ 支援者、ボランティアさん等が参加することもございます。(ワークショップの最中、支援者(ボランティアさん)に支援について、就労について、悩みについての話をするのは絶対にご遠慮下さい。ワークショップの雰囲気が壊れてしまいます)

※ 取材等が入る場合もございます。(あらかじめご協力、ご了承の程、よろしくお願い致します。)

成人(大人)発達障害当事者の家族、支援者、一般の方、心理職、療育・教育の関係者、企業、報道関係の皆様、視察や見学は当事者が困惑するため、一緒にワークショップに参加する形でよろしくお願い致します…

参加は大歓迎です。

※ 色々な人との交流こそ、コミュニケーションの経験につながるからです。
コミュニケーションが苦手な方、対人恐怖のかた、うつについて悩んでいる方、家族不和で悩んでいる方、依存症で悩んでいる方等の参加は

大歓迎です。


ココカラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




今後のイイトコサガシ関連イベント日程。



イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)がコミュニケーションを楽しく試せる機会作り(ピアサポート・グループ)を進めて行きます。


2013年9月5日に文教大学で開催されたイイトコサガシ(冠地情)の講演会&ワークショップの様子はコチラ!

文教大学の成田奈緒子教授が当日の模様を描いて下さっています。
(イイトコサガシしすぎです、先生!)

2013/10/29

【森川すいめい先生のご講義を聴講して・1】 (2013.10.18大泉保健相談所)※ イイトコサガシ・ファシリテーターのしまさんのリポート。




【森川すいめい先生とは?】

精神科医。鍼灸師。独立行政法人国立病院機構・久里浜アルコール症センターに勤務し、依存症患者等と向き合いつつ、埼玉の病院で緩和医療を行う。
2003年にホームレスを支援するNGO 「TENOHASI(てのはし)」を立ち上げ、08年NPO法人化し代表として東京 ・池袋で炊き出しや医療相談などを行う。
09年世界の医療団東京プロジェクト代表就任。
他にアジアやアフリカを中心に約40カ国バックパッカーをしてまわる。


【しまさんのリポート】

まずはじめにペットボトルのコーラをお飲みになる先生。
定員を超える参加者で満員の部屋の空気が一気に軽くなった。
なんて自然で鮮やかなアイス・ブレイク!
「ねむりにはコツがあるんです」という文字がスクリーンにあらわれる。
今日の会場の中で超・少数派の「眠りに苦労していない人」が立ち、眠るコツを言葉にしていく。
先生のまとめは「らくに、ねるのをすきになるといいかもしれないですね」。
私も不眠など眠りには一定の苦痛を感じている。
先生のやさしいお言葉を聞いた瞬間、なんだか自然に眠れそうな気がしてしまった。
休憩を挟んで
(19枚中2枚しかスライドを使わずに3分の1の時間が過ぎていた。先生は場を常に意識しながらお話を進められるスタイルなのだ。)
次は「夜 中のトイレが一回減る方法」。
足腰の筋肉が落ちることが一因。
そこでスクワットの紹介をしてくださった。
私も眠っている時間よりトイレに行っている時間が 長いくらい頻繁に夜中に起きていた時期もあったなあ…。
ところで、睡眠薬を飲むタイミング。
「眠くなったら飲むとよい」というのが答え。
しかし会場に笑いが起きず…
なるほど、眠くなるのなら薬なんて要らないよ!
と言いたくなるところですもんね!
しかし少しでも眠気を感じた時に飲むことで、眠りのリズムを作ることが肝要なのだそう。
深く納得した。
ノルウェーの町の写真の下に、「×相手のきもち、を、想像する」という文字。
幸せだと思っている人が多いこの町では、「立ち話」が多いそうだ。
相手のきもちを読み、周りを固めて、いざ話してみると、相手は全然違うことを考えていて、挫折、ということが起こる。
外堀を埋める時間があるなら、「あ、ちょっと聞いてみよう」で「立ち話」をすればよいのだ。
立ち話…たくさんの人と広く浅く(浅く、といっても意識の上で。
実は「立ち話」という気軽さが大事で、
(雨が降ったなら隣の人の洗濯物を取り込むのは当たり前のような町なのだ)
関わると、「世の中いろいろな人がいるものだ」という知識が得られる。
私の町に「立ち話コミュニケーション」は存在するだろうかと考えさせられた。
ほぼ、ゼロに近いのではないだろうか。
宮崎に戻ったら、試してみよう。
町にベ ンチがあるか意識してみよう。
社会は、町の集まりである。
自分の町を大事にしなければ、住みやすい社会になるはずはない。
生きやすい空間を、みんなでつ くっていかなくてはいけない。
一週間に数回でも、同居人以外の人としゃべると、幸福度は上がるそうだ。
立ち話から始まるコミュニケーションのあふれる町になったら、みんな幸せにすごせるだろう。
そのほかにも大変興味深いトピック満載のご講義だったのだが…
力不足でこの場にまとめられず悔しい。
森川先生の二時間のご講義はあっという間で、本当に楽 しい時間だった。
難しい言葉は全く使われず、終始やさしい語りで、柔らかくお話された先生。
こんなにリラックスできて、だからこそ大切なポイントが自然に頭に浸み込むのかもしれない。
「リラックス空間で、気軽で楽な、ふわっとした関係作りを目指す、立ち話ワークショップ」
なんてどうかなあ…と思ってみたり。
二時間という短い時間の中に、イイトコサガシの紹介時間をたっぷり用意してくださっていた先生。
とっさの準備で慌てながらではあったが、イイトコサガシの魅力を私なりに話させてもらった。
会場の中から、ワークショップ参加者が、いずれ現れることを願う気持ちを込めて。

森川すいめい先生、素敵なご講義を、心からありがとうございました。

冠地さん、このような機会を私にお譲りくださって、本当に感謝しています。


2013年11月16日(土)に開催される森川すいめい先生とイイトコサガシのコラボレーション企画…

■イイトコサガシと精神科医森川すいめいとのコラボ企画 「コミュニケーションを試すことで明日がちょっと楽になる場をつくってみました」


の詳細は↑をクリックです。





2013年12月6日(金:午前)奈良女子大学(安藤香織准教授)&成人(大人)発達障害イイトコサガシによる共同開発「イイトコサガシ・ディベート風」コミュ ニケーション・ワークショップIN豊島区心身障害者福祉センター(東京都豊島区目白5-18-8) ※ 一般の方、ご家族&支援者の参加は大歓迎です。世田谷区、杉並区、練馬区、板橋区、北区、文京区など区外はもちろん都外の方も大歓迎です。



ワークショップのお申込みはコチラ!




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2013年12月6日(火:金)は9時半より豊島区心身障害者福祉センター、豊島区心身障害者福祉センター…で開催致します!


発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)にとって、コミュニケーションを試せる心地のよい「機会」となることを夢見て立ち上げました…



名称:奈良女子大学(安藤香織准教授)&成人(大人)発達障害イイトコサガシによる共同開発「イイトコサガシ・ディベート風」コミュニケーション・ワークショップIN豊島区心身障害者福祉センター

【安藤香織准教授とは?】


生活環境学部 生活文化学科
人間文化研究科 博士後期課程 社会生活環境学専攻
人間文化研究科 博士前期課程 生活文化学専攻

【主な著作】


実践!アカデミック・ディベート -批判的思考力を鍛える-

安藤香織・田所真生子 編



Ⅰ.開催日時・場所のお知らせ



日時:2013年12月6日(金)9時半~12時(開始15分前より受付を開始します)。

場所:豊島区心身障害者福祉センター

東京都豊島区目白5-18-8
電話:03-3953-2811 ファクス:03-3953-9441 

西武池袋線 椎名町駅下車徒歩5分
都バス(池65、白61)聖母病院入口下車徒歩5分
国際興業バス(池11)椎名町駅南口下車徒歩5分


形式:当事者会(自助会)であり、セルフケアグループ(ピアサポート)です。


トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。


【お願い事】後々のトラブルを回避する意味で、このワークショップに参加した場合の影響について、事前に主治医、専門医に相談していただくことを強く推奨致します。
当事者が主催している会であること、当事者同士で行うワークショップであること、支援する専門職の同席が原則ない等を、ワークショップ資料を基に説明していただけると助かります。
参加の是非、参加した場合の影響はイイトコサガシでは判断できませんし、その後の責任も負いかねます。


未診断の方もご参加いただけますが、イイトコサガシでは参加後一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、ご参加下さい。

定員:14名

年齢:高校生の参加は、保護者同伴でお願い致します。年齢制限は15歳以上です。

資料代:500円



ココカラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【「イイトコサガシ・ディベート風」コミュニケーション・ワークショップの内容】

【およその流れ】

1. ワークショップの参加者は、1グループ5-7人程度が理想(6人がベスト)。参加者を3組に分ける(1チーム 1~3人)。立場A、立場Bで議論する人、オーディエンス役C とする。例えば全員で6人の場合、1チーム2人ずつ。

2. AとBの人は簡単なテーマで二手に分かれて議論する。
例えば、「ペットにするのは犬(A)がいいか猫(B)がいいか」など。
Cの人は、議論の様子を観察して、AとBのいいところを探す。

3. 議論の前に、オプションをいくつか提示し、その中から自分の目標を選んでもらう。

4. 議論の時間は1回10分とする。それぞれの人のスピーチ時間は決めず、自由とする。
両チームが同じぐらいの時間、スピーチができるように、互いに気を配る。

5. 議論の時間の中で、1人1回、必ず質問を入れるようにする。

6. オーディエンス役の人は、議論が終わった後で 「イイトコサガシ」する。
どんな点が良かったか、いいところを説明する。(勝敗をつけなくて良い)

【ワークショップの目標】

1. 楽しく議論することをめざす
けんかごしにならないようにする。議論を楽しむ。

2. 相手の意見に対する共感と自分の主張のバランスを取る
相手の意見を受けとめる。その上で自分の主張を展開する。

3. 話す量のバランスに気をつける
1 チーム間で話す時間が同じぐらいになるようにする
2 チーム内の人の話す時間が同じくらいになるようにする
完全に平等にするのは難しいので、1のチーム間のバランスをまずは優先する。

4. 視点の移動を体験する

【オプション・リスト】

 相手に反論する前に、ソフトな前置きを言う
 ユーモアで場をなごませる
 自分のチームの人が同じぐらい話せるよう気を配る
 オーバーアクションをつけて話す
 最後にまとめの議論を言う
 ゆっくり話す
 相手の目を見て話す
 楽しく議論する
 相手に共感を伝える
 自分の言いたいことをはっきり言う


ココマデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


心理職アドバイザーがいる状態ではありません。
あらかじめご理解、ご承諾、ご納得の程、よろしくお願い致します。


成人(大人)発達障害当事者の家族、支援者、心理職、一般の方、療育・教育の関係者、企業、報道関係の皆様、視察や見学は当事者が困惑するため、一緒にワークショップに参加する形でよろしくお願い致します…(見学不可です)


参加は大歓迎です。

※ 色々な人との交流こそ、コミュニケーションの経験につながるからです。



コミュニケーションが苦手な方、対人恐怖のかた、うつについて悩んでいる方、家族不和で悩んでいる方、依存症で悩んでいる方等の参加は

大歓迎です。



それでは皆さん、奮ってご参加くださいね!
(ただし、スタッフは医療従事経験者・心理職ではないため、効果を保証するものではありません)。



Ⅱ.免責事項・禁止事項・ルール


トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。

・告知内容は予告なく変更することがございます。
あらかじめ、ご了承の程、よろしくお願い致します。

・参加者は免責事項・禁止事項・ルールを承諾した方のみとなります。
あらかじめご理解とご協力、ご納得をよろしくお願い致します。




ココカラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





今後のイイトコサガシ関連イベント日程。



イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)がコミュニケーションを楽しく試せる機会作り(ピアサポート・グループ)を進めて行きます。


“イイコトサガシ”講演会IN奈良女子大学 
発達障害のある人が『はたらく』~バリヤーを乗りこえるには~を開催しました。(2013.10)
アンケート結果はこちらです(2013.10)


「発達障害の当事者としての体験~過去から現在・未来へ~&イイトコサガシ・ワークショップ体験IN奈良女子大学」を行いました。
アンケート結果はこちらです(2012.7)




2013/10/28

2013年12月7日(土)精神障がい者の就労促進を目指したピアサポーター・ピアスタッフ養成講座記念講演会を開催します!「発達障害の人の可能性を広げよう~人間関係を変えるコミュニケーション~」 【講師】冠地 情氏(東京都成人発達障害当事者会・イイトコサガシ 代表)千葉県成田市保健福祉館(千葉県成田市赤坂1-3 - 1 )


成田市の社協さんからオファーがありました!なじみ深いコンボさん、大先輩のぶ~けさん、初めて知りました(不勉強orz)…アルビノ・ドーナツの会さん(アルビノについてはこちら)、非常に興味深い内容となっております。

千葉県は柏市(K2)千葉市(コアラの会)印西市(MTねっとわーく&印西市市民活動支援センター)浦安市(発達ママの会)とかなり色々な地域でイイトコサガシ、させて頂いております。

元の流れをたどれば、千葉県発達障害者支援センター・CASですし、さらに遡れば千葉県自閉症協会の白水さんです。

本当に皆さん、ありがとうございました(礼)

心より御礼申し上げます。


よろしければぜひ、ご参加下さいね。

精神障がい者の就労促進を目指したピアサポーター・ピアスタッフ養成講座記念講演会を開催します!



10月26日(土) 午後1時半~午後4時半 保健福祉館
①「ピアとしての仲間と私~そして、精神障害者でも一流の人間になれる~」
【講師】松井 道久氏/澤田 優美子氏
(青梅市精神障害者ピアサポートグループ 「ぶ~け」)

②「アルビノというマイノリティーとして生まれて~旅から見えてきたもの」
【講師】石井 更幸氏(「アルビノ・ドーナツの会」 顧問)

11月10日(日) 午後1時半~午後3時半 成田市中央公民館
「セルフケアについて~自分を守る力、信じる力~」
【講師】久永 文恵氏(NPO法人 地域精神保健福祉機構 「コンボ」)

12月7日(土)  午後1時半~午後3時半 保健福祉館
「発達障害の人の可能性を広げよう~人間関係を変えるコミュニケーション~」
【講師】冠地 情氏(東京都成人発達障害当事者会・イイトコサガシ 代表)

千葉県成田市保健福祉館(千葉県成田市赤坂1-3 - 1 )地図はコチラ!

【申込み・問合せ】社会福祉協議会 ☎0476-27-7755
【受 付】平日/午前8時半~午後5時15分

【ボランティア募集!!】
上記講座と講演会を運営するボランティアを募集しています。
精神障がいについて関心のある方、応援したい方、一緒に活動してみませんか。
当事者の方の参加も大歓迎です。
お申し込み・お問い合わせは千葉県成田市社会福祉協議会まで 



千葉県成田市社会福祉協議会
【ホームページ╱メールアドレス】
URL http://www.naritashakyo.or.jp/
Eメール office@naritashakyo.or.jp

〒286-0017 千葉県成田市赤坂1-3-1
(成田市保健福祉館内)
TEL 0476-27-7755 FAX 0476-27-1263
■下総地区センター(成田市下総地域福祉センター内)
TEL 0476-96-0523
■大栄地区センター (成田市保健福祉館大栄分館内)
TEL 0476-73-2500


精神障がい者


ピア・サポーター/ピア・スタッフ養成講座
 
第3回開催記念講演会(公開講座)

「発達障害の人の可能性を広げよう
~人間関係を変えるコミュニケーション~」
【講師】   冠地   情   氏
(東京都成人発達障害当事者会・イイトコサガシ   代表)

【進行】   鈴木   剛   氏
(千葉県香取健康福祉センター・上席精神保健福祉相談員)


日時 2013年12月7日(土)13 時 30 分~15 時 30 分
*開場 13 時

場所 成田市保健福祉館
(多目的ホール)

参加費 無料

★当日参加もできますが、会場設営や準備の都合上、事前にお申し込みください。

申込期間 ~ 12 月 3 日(火)

精神障がいに限らず、対人関係の不得手さや生き辛さに悩んでいる方、孤独を感じている方などが聴かれてもきっと心が軽くなるような講演です。
ピアとは、「仲間」という意味です。

※ 同じような病気や障がいを持つ人同士が仲間としてお互いに支え合うことをピア・サポートと言います。

本編となる「ピア・サポーター/ピア・スタッフ養成講座」は、平成 26 年 1 月 15 日(水)から開始し、3 月までの期間で全10回の講座となります。

※参加者と同時に運営ボランティアも募集していますので下記までお申込みください。
当事者の方、講座の受講を希望する方も運営ボランティアとしての参加はできますのでご協力をお願いします。


主催 成田市社会福祉協議会 / 申込先・問合せ先 ☎0476-27-7755
月~金 8時30分~17時15分
後援 成田市・千葉県精神保健福祉士(PSW)協会・地域精神保健福祉機構


2013年10月22日(火)長野県下諏訪市民新聞に『発達障害の視点から見るいじめに理解を~講演会とWS(ワークショップ)に40人~』
イイトコサガシの講演 会&ワークショップ(主催:長野県発達障害児・者及び家族支援の会シーズ)の様子が掲載されました!
武山さん、大木さん、シーズの皆さん、本当にありがと うございました(礼)
記事、文章はコチラ。

S15 発達障害者支援を学ぶ 2013年12月20日 「当事者として伝えたいこと」講師:冠地 情 氏 東京都成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシ代表 コーディネーター:矢部正治(日本社会事業大学専門職大学院准教授)場所:日本社会事業大学文京キャンパス(東京都文京区小石川5‑10‑12)





原田和幸先生からお声掛け頂きました、本当にありがとうございます(礼)

非常に興味深い講演が並んでいますので、今からどれを主役に話そうか迷っている次第であります。

皆さん、ぜひぜひご参加下さいね!

S15 発達障害者支援を学ぶ

近年、発達障害については、幼児期、学齢期、さらには就業期など様々な年齢において社会的関心が高まっています。
本講座では、発達障害とは何か?という基本的な認識をえるともに、様々な場面で支援を展開されている方、当事者の方をお招きし、発達障害者の実際とその支援の方法を学び、社会的認識として、現場実践者がそれを共有することを目標としています。


コーディネーター:矢部正治(日本社会事業大学専門職大学院准教授)


日時:12/6(金)・12(木)・13(金)・20(金)18:30~21:20

場所:日本社会事業大学文京キャンパス

【文京キャンパス(サテライトキャンパス)へのアクセス】
〒112‑0002 東京都文京区小石川5‑10‑12  TEL.03‑5689‑8181
茗荷谷map1
茗荷谷map2


定員:40名

受講料:10,000円

【講座予定表】


12月6日(金) 「発達障害とは?そして医療の役割」
自閉症やアスペルガー症候群など、発達障害と言われる概念と特徴、そして医学的な基本理解を提示いただくとともに、その支援に何が必要か、また医療の役割は?
総合的な視点での提起をいただきます。

講師:渡辺慶一郎氏
精神科医・東京大学学生相談ネットワーク本部精神保健支援室長


12月12日(木) 「発達障害をもつ子どもへの支援」
全国で数少ない市町村段階で発達障害を持つ子どもと家族への相談支援、発達支援、地域支援を展開している実践から、支援の実際と方法をお話しいただきます。

講師:山﨑順子氏
清瀬市子どもの発達支援・交流センターとことこセンター長


12月13日(金) 「若者支援の現場から」
不登校や引きこもりなど困難に遭遇している若者には、発達障害を持つ若者が多くいらっしゃいます。
こうした若者への相談支援の実際から、若者のおかれた実情と支援の課題を提起いただきます。

講師:原田和幸氏
目白大学准教授・みたか若者サポートステーション相談員


12月20日(金) 「当事者として伝えたいこと」
当事者団体として、発達障害に対する社会的な認識への啓発活動や関わり方などの研修に取り組んでいる中から、発達障害への理解のために何が必要か、支援者や周囲の関わりに求められることをお話しいただきます

講師:冠地 情 氏
東京都成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシ代表




2013年10月号『月刊地域保健』冠地 情さん(東京都成人発達障害当事者会「イイトコサガシ」代表) 「試した時点で大成功!」人が試行錯誤して生きていくことを許容する社会になれば 聞き手 逸村弘美(ライター) 写真:カミヤス セイ



インタビュアーの逸村さん、本当に面白い人だったぁ(正直)

色々と腹を割っちゃったな、という感じ。

やはり、経歴から来る引き出しの多さというかメディアならではの感性というか。

切り口が今までと全然違うな、と。

今回のインタビューは拾うところ、膨らますところ、注目するところ、みんな一味違うので、良かったら読んでみて下さい(礼)



特 集

月刊地域保健 2013年10月号 2013年10月号 第44巻10号
900円(税込・送料別)

生活習慣病の重症化を防ぐ

健康日本21(第二次)では、基本的な方向として「主要な生活習慣病の発症予防と重症化予防の徹底」が盛り込まれた。
今後は特定健診・特定保健指 導の推進とともに、発症後の受療促進などにより血管障害の進行をできるだけ食い止める取り組みがより強く求められる。
今月の特集では、重症化予防の考え方の整理をはじめとして、今年度から始まる戦略研究の紹介、自治体における具体的な取り組み事例を報告する。

健康日本21(第二次)における生活習慣病の重症化予防の考え方

岡村智教(慶應義塾大学医学部)

平成25年度から実施される「生活習慣病重症化予防のための戦略研究」について

磯 博康(大阪大学大学院医学系研究科)

データを踏まえた個別のアプローチで循環器系疾患・腎疾患を予防

北九州市の取り組み
丹田智美(北九州市八幡西区役所)

「顔が見える」健康対策・地域に合った重症化予防を目指して

伊豆の国市の取り組み
取材 逸村弘美(ライター)

フロントランナー

永見道枝さん(防府市健康福祉部子育て支援課 主幹・こども相談室長)
児童虐待事案の適正対応には多職種互助・連携が欠かせない
 何があろうと泣かない・焦らない・あきらめない!
文 髙田英弦(医療記者) 写真 カミヤス セイ

FOCUS

統括保健師の役割とその役割の発揮に向けて
鳩野洋子(九州大学大学院)
鈴木浩子(首都大学東京博士後期課程)

REPORT・1

平成25年度保健師中央会議《続報》
保健師の役割と活動の展望を議論
文・写真 編集部

REPORT・2

「子育て・まちづくり支援プロデューサー」養成講座
認定証授与式・提案発表会、認定後の活動報告
文・写真 編集部

ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!

宮崎麻帆さん(神戸市保健福祉局高齢福祉部 介護保険課 認定係)
人の心にすっと寄り添える保健師を目指して 地域で長く人にかかわりたい
文=逸村弘美(ライター) 写真=C.Kent

ピープル

冠地 情さん(東京都成人発達障害当事者会「イイトコサガシ」代表)
「試した時点で大成功!」人が試行錯誤して生きていくことを許容する社会になれば
聞き手 逸村弘美(ライター) 写真:カミヤス セイ

保健師のための閑話ケア

第34回 講演旅行記⑥
藤本裕明

中臣さんの 環境衛生ウオッチング

第19回 温水プールをめぐる話
中臣昌広

いまどき子育てアドバイス

「連携」をめざして
アイデンティティー確立途上の親御さん
中川信子(言語聴覚士)

ニュース

「国民の健康寿命が延伸する社会」に向けた予防・健康管理に関する取組を公表
 

情報BOX

BOOK
月間レーダー
ちょっと知っトク・間違い探し
infomation
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平成25年11月11日(月)10時~12時 親の会コアラ学習会 講演会 『冠地 情さんの歩んできた道。~大人も子供もイイコトサザシ~』場所:千葉公園内 カフェ・ハーモニー♪(千葉県千葉市中央区弁天3-1-1 千葉公園内)



コアラの会さんのことは、ファシリテーターのちゃびんさんからずうっと聞いていたんですよ(笑)

なので、実際に講演&ワークショップできて感無量というのが正直な気持ち。

精一杯ベストを尽くしたいと思います!





11月は、交流会はせずに年に1回の勉強会を行います。

講演会
『冠地 情さんの歩んできた道。~大人も子供もイイコトサザシ~』

日時・・・25年11月11日(月)10時~12時
受付・・・9時30分より開始します

講師・・・冠地 情氏(東京都成人発達障害当事者会イイコトサガシ代表)

参加費・・・200円
応募締め切りは11月3日(日)までとさせて頂きます

募集人数・・・コアラの会の会員様を優先にさせて頂きますので、申し訳ありません
が、一般の方は先着20名様と限定させて頂きます。<(_ _)>

講演会前半では、不登校・ひきこもり・いじめの三冠王だったと語る冠地 情さん。
彼が、イイコトサザシのワークショップを始めるに至った経緯など、当事者ならではのお話をお願いしております。

後半は、冠地氏による当事者会「イイコトサザシ」のワークショップ・デモンストレーションを開催。
子育て役立つヒントを学びます。
参加希望の方は、会員の方はメーリングリストまたはSiさんのメールアドレスへお願いします。
m(_ _)m
会員以外の方は、下記メールアドレスに[講演会希望]と添えて氏名、住所、連絡先電話Noを必ず添えてお送りください。
 

なお、誹謗中傷や特定の思想や営利目的での勧誘、宗教活動、政治活動はご遠慮願います。

アドレス・・・chibiako68@hotmail.com
宜しくお願いします。<(_ _)>

場所:千葉公園内 カフェ・ハーモニー♪

地図はコチラ!     

住所   〒260-0045  千葉市中央区弁天3-1-1 千葉公園内
電話   080-4940-2525

アクセス

電車の場合、モノレールの場合

【電車の場合】 
JR総武線線千葉駅駅東口を出て、総武本線ガード下をくぐり、北口通りから公園通りに北北東約600㍍です。徒歩約10~15分程度です。
【モノレールの場合】
千葉都市モノレール千葉公園駅で下車し、綿打池に向かい徒歩3分程度 です

自動車の場合  

基本的に駐車場がありません  
申し訳ありませんが、交通機関でのご来店をお願いします。
※どうしても、お車の場合は、最寄りのコインパーキングへの駐車場をおすすめしております。
<(_ _)>



 『親の会コアラ』について
 親の会コアラは、ちょっと難しい子育てをしている親同士の会です。
いわゆる発達障害(ADHD、アスペルガー、LDなど)を中心に難しいお子さんを持つお母さん同士の交流・学習の場を提供し、正しい理解のもとでの子育てにつながる活動を目指しております。


  • 交流会…原則毎月第3月曜日に千葉市の千葉公園カフェ・ハーモニーで開いております。
  • 日常生活の困りごとや聞いてみたいことなど、気軽に話しています。
  • 1月の交流会より、お茶代としてお一人100円を頂く事にしました。(参加した時のみ集金します)
  • 親子活動…毎年7月に行われる千葉公園での『大賀ハスまつり』の際にカフェ・ハーモニーでの売店のお手伝いを親子で参加して、お仕事体験をします!(自由参加です★)
  • 相談会…月1回の交流会にもなかなか参加出来ず、でも個人的に相談したい時など、ご希望があれば、ご連絡下さい。カフェ・ハーモニーの定休日の月・火曜日に場所をお借りして、ゆっくりお話ししましょう!
  • 学習会…毎年1回程度、講師をお招きして学習会を開催しています。              
  • 今年度は11月に横山 小夜子さん(自分取り扱い説明書)をお招きし、ご自身の体験をお  話しして頂きました。とても大好評でした。
  • 会での約束…交流会参加により知り得た情報は、外部に漏れる事のないよう各自ご留意下さい。
  •  この会は、有志による市民団体です。特定の思想や営利目的の高額セミナーへの勧誘、宗教的活動や政治目的の活動はご遠慮下さいますようお願いします。


2013年11月28日(木)ひばりが丘公民館(西東京市ひばりが丘二丁目3番4号)いろんな子どもの育て方 共生を考える講座『コミュニケーション方法を学ぶワークショップ』冠地 情(東京都成人(大人)発達障害当事者会「イイトコサガシ」リーダーファシリテーター)、池谷 悦加(「でこぼこ」副会長)




でこぼこの池谷さんとの出会いは、武蔵野市のイイトコサガシ茶話会(高沢統括が骨を折って下さった)

そしてその後、イイトコサガシ・ワークショップIN西東京市にも来て下さったんです(笑)

その後、フェイスブックでやり取りしながら…満を持してのコラボレーションとなります!





教育部・公民館

ひばりが丘公民館 いろんな子どもの育て方 共生を考える講座

最終更新日2013年10月16日
自分の子どもが落ち着きがない、忘れ物が多い、お友達とうまく関われない、ちょっと育てづらい…
でも誰に相談したらいいかわからない。
そんなあなた!
公民館に継続的に集って仲間を見つけつつ、語り合い、気持ちも軽くなって、発達障がいや子どもとのコミュニケーション方法について学びましょう!
保育がありませんので、小学校・保育園・幼稚園に通っているお子さんをお持ちの保護者の方、またはお子さんを預けられる方、関心のある方や支援現場の方のご参加をお待ちしています。
コラージュも作成しますよ~。


概要



とき

11月21日(木曜日)・28日(木曜日)・12月5日(木曜日)・12日(木曜日)・19日(木曜日) 午前10時~正午

ところ

ひばりが丘公民館 講座室1(東京都西東京市ひばりが丘二丁目3番4号)

地図:ひばりが丘公民館

対象

市内在住・在勤・在学の方


定員

15人(申し込み順)

持ち物

筆記用具、飲料水、12月5日はコラージュしたい雑誌(ファッション誌、インテリア雑誌、広告チラシなど)

申込

電話かEメールで11月11日(月曜日)までにひばりが丘公民館へ

送信先メールアドレス

 
Eメール:hibari-kou@city.nishitokyo.lg.jp
メールでの申込方法 


件名


「共生を考える講座申込」


本文

「氏名・電話番号・住所」を明記。

※後日、確認メールを送ります。確認メールが届かない場合はお手数ですが、お問い合わせください。

子どもたち


共生を考える講座 講座日程表
日程 内容
1 11月21日(木)    オリエンテーション・ミーティング
2 11月28日(木)    コミュニケーション方法を学ぶワークショップ
3 12月 5日(木)   コラージュ作成(ファッション誌、インテリア雑誌、広告チラシ等持参)
4 12月12日(木)    西東京市にいるでこぼこのある子どもたちの具体的な事例紹介
5 12月19日(木)    鑑賞・まとめ・振り返り・今後について語り合おう♪


講師



1回:高島 美希(NPO法人 まちかど保健室理事)

2回:冠地 情 (東京都成人(大人)発達障害当事者会「イイトコサガシ」リーダーファシリテーター)、池谷 悦加(「でこぼこ」副会長)

3回:高島 美希(NPO法人 まちかど保健室理事)

4回:高島 美希(NPO法人 まちかど保健室理事)、川嶋 哲子(「でこぼこ」会員)

5回:高島 美希(NPO法人 まちかど保健室理事)、高橋 有美(「でこぼこ」会員)



お問い合わせ・お申し込みはひばりが丘公民館まで
電話:042-424-3011
ファックス:042-424-6010



2013年11月19日(火:午前)奈良女子大学(安藤香織准教授)&成人(大人)発達障害イイトコサガシによる共同開発「イイトコサガシ・ディベート風」コミュニケーション・ワークショップIN東京ボランティア・市民活動センター会議室(飯田橋駅直結) ※ 一般の方、ご家族&支援者の参加は大歓迎です。神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県など都外の方も大歓迎です。





ワークショップのお申込みはコチラ!





【お問い合わせフォームはコチラ!】





2013年11月19日(火:午前)は9時半より東京ボランティア・市民活動センター会議室、東京ボランティア・市民活動センター会議室、東京ボランティア・市民活動センター会議室、東京ボランティア・市民活動センター会議室…で開催致します!


発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)にとって、コミュニケーションを試せる心地のよい「機会」となることを夢見て立ち上げました…


名称:奈良女子大学(安藤香織准教授)&成人(大人)発達障害イイトコサガシによる共同開発「イイトコサガシ・ディベート風」コミュニケーション・ワークショップIN東京ボランティア・市民活動センター会議室(飯田橋駅直結)


【安藤香織准教授とは?】


生活環境学部 生活文化学科
人間文化研究科 博士後期課程 社会生活環境学専攻
人間文化研究科 博士前期課程 生活文化学専攻

【主な著作】


実践!アカデミック・ディベート -批判的思考力を鍛える-

安藤香織・田所真生子 編



Ⅰ.開催日時・場所のお知らせ



日時:2013年11月19日(火)9時半~12時(開始15分前より受付を開始します)。



場所:東京ボランティア・市民活動センター会議室(TVAC; Tokyo Voluntary Action Center)

〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
電話: 03-3235-1171 (代表) / ファックス: 03-3235-0050





形式:当事者会(自助会)であり、セルフケアグループ(ピアサポート)です。


トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。


【お願い事】後々のトラブルを回避する意味で、このワークショップに参加した場合の影響について、事前に主治医、専門医に相談していただくことを強く推奨致します。
当事者が主催している会であること、当事者同士で行うワークショップであること、支援する専門職の同席が原則ない等を、ワークショップ資料を基に説明していただけると助かります。
参加の是非、参加した場合の影響はイイトコサガシでは判断できませんし、その後の責任も負いかねます。


未診断の方もご参加いただけますが、イイトコサガシでは参加後一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、ご参加下さい。

定員:6名

年齢:高校生の参加は、保護者同伴でお願い致します。年齢制限は15歳以上です。

料金:500円



ココカラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【「イイトコサガシ・ディベート風」コミュニケーション・ワークショップの内容】

【およその流れ】

1. ワークショップの参加者は、1グループ5-7人程度が理想(6人がベスト)。参加者を3組に分ける(1チーム 1~3人)。立場A、立場Bで議論する人、オーディエンス役C とする。例えば全員で6人の場合、1チーム2人ずつ。

2. AとBの人は簡単なテーマで二手に分かれて議論する。
例えば、「ペットにするのは犬(A)がいいか猫(B)がいいか」など。
Cの人は、議論の様子を観察して、AとBのいいところを探す。

3. 議論の前に、オプションをいくつか提示し、その中から自分の目標を選んでもらう。

4. 議論の時間は1回10分とする。それぞれの人のスピーチ時間は決めず、自由とする。
両チームが同じぐらいの時間、スピーチができるように、互いに気を配る。

5. 議論の時間の中で、1人1回、必ず質問を入れるようにする。

6. オーディエンス役の人は、議論が終わった後で 「イイトコサガシ」する。
どんな点が良かったか、いいところを説明する。(勝敗をつけなくて良い)

【ワークショップの目標】

1. 楽しく議論することをめざす
けんかごしにならないようにする。議論を楽しむ。

2. 相手の意見に対する共感と自分の主張のバランスを取る
相手の意見を受けとめる。その上で自分の主張を展開する。

3. 話す量のバランスに気をつける
1 チーム間で話す時間が同じぐらいになるようにする
2 チーム内の人の話す時間が同じくらいになるようにする
完全に平等にするのは難しいので、1のチーム間のバランスをまずは優先する。

4. 視点の移動を体験する

【オプション・リスト】

 相手に反論する前に、ソフトな前置きを言う
 ユーモアで場をなごませる
 自分のチームの人が同じぐらい話せるよう気を配る
 オーバーアクションをつけて話す
 最後にまとめの議論を言う
 ゆっくり話す
 相手の目を見て話す
 楽しく議論する
 相手に共感を伝える
 自分の言いたいことをはっきり言う



ココマデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


心理職アドバイザーがいる状態ではありません。
あらかじめご理解、ご承諾、ご納得の程、よろしくお願い致します。


成人(大人)発達障害当事者の家族、支援者、心理職、一般の方、療育・教育の関係者、企業、報道関係の皆様、視察や見学は当事者が困惑するため、一緒にワークショップに参加する形でよろしくお願い致します…(見学不可です)


参加は大歓迎です。

※ 色々な人との交流こそ、コミュニケーションの経験につながるからです。



コミュニケーションが苦手な方、対人恐怖のかた、うつについて悩んでいる方、家族不和で悩んでいる方、依存症で悩んでいる方等の参加は

大歓迎です。



それでは皆さん、奮ってご参加くださいね!
(ただし、スタッフは医療従事経験者・心理職ではないため、効果を保証するものではありません)。



Ⅱ.免責事項・禁止事項・ルール


トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。

・告知内容は予告なく変更することがございます。
あらかじめ、ご了承の程、よろしくお願い致します。

・参加者は免責事項・禁止事項・ルールを承諾した方のみとなります。
あらかじめご理解とご協力、ご納得をよろしくお願い致します。




ココカラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





今後のイイトコサガシ関連イベント日程。



イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)がコミュニケーションを楽しく試せる機会作り(ピアサポート・グループ)を進めて行きます。


“イイコトサガシ”講演会IN奈良女子大学 
発達障害のある人が『はたらく』~バリヤーを乗りこえるには~を開催しました。(2013.10)
アンケート結果はこちらです(2013.10)


「発達障害の当事者としての体験~過去から現在・未来へ~&イイトコサガシ・ワークショップ体験IN奈良女子大学」を行いました。
アンケート結果はこちらです(2012.7)




2014年1月16日(木:午後)大人の発達障害:イイトコサガシのコミュニケーション・ワークショップin狛江市あいとぴあセンター(東京都狛江市、狛江市教育委員会との共催となります) ※ 一般の方、ご家族&支援者の参加は大歓迎です。また、世田谷区、新宿区、杉並区、中野区などの市外の皆さんも大歓迎です。





【東京都狛江市と東京都成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシのコラボレーション企画!】


ワークショップのお申込みはコチラ!




【お問い合わせフォームはコチラ!】



※ 冠地情(かんちじょう:本名)がリーダー・ファシリテーターです。


発達障害を理解するために必要なのは、本でも講演でもなく…交流です!
むりょ
そしてコミュニケーションに大切なのは、コツでもテクニックでもなく…

場数です☆経験です☆楽しい成功体験です☆

~ イイトコサガシの輪を広げていきたいと思っています ~

日 時  平成26年1月16日(水)午後1時30分~4時30分(15分前より受付開始)

場 所  狛江市あいとぴあセンター
(東京都狛江市元和泉2-35-1)
      
定 員   14名

参加費  無料 


※ 一般の方、ご家族&支援者の参加は大歓迎です。


「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」
(パワポによる説明は↑をクリック、もしくは最後の画像をご参照下さい。)

漫画による詳細はこちら(画:かなしろにゃんこ。さん)
(熟読が必須となります)






【免責事項等の注意点です! 必ずお読み下さい。】


主 催   東京都成人発達障害当事者会
「Communication Community・イイトコサガシ」


【問い合わせ】 福祉サービス支援室 障がい者支援担当
03-3430-1111

共 催 : 狛 江 市   後 援 : 狛 江 市 教 育 委 員 会




ココマデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





今後のイイトコサガシ関連イベント日程。


イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)がコミュニケーションを楽しく試せる機会作り(ピアサポート・グループ)を進めて行きます。



2013年12月12日(木:午後)大人の発達障害:イイトコサガシのコミュニケーション・ワークショップin狛江市あいとぴあセンター(東京都狛江市、狛江市教育委員会との共催となります) ※ 一般の方、ご家族&支援者の参加は大歓迎です。また、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県などの都外の皆さんも大歓迎です。





【東京都狛江市と東京都成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシのコラボレーション企画!】


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※ 冠地情(かんちじょう:本名)がリーダー・ファシリテーターです。


発達障害を理解するために必要なのは、本でも講演でもなく…交流です!
むりょ
そしてコミュニケーションに大切なのは、コツでもテクニックでもなく…

場数です☆経験です☆楽しい成功体験です☆

~ イイトコサガシの輪を広げていきたいと思っています ~

日 時  平成25年12月12日(水)午後1時30分~4時30分(15分前より受付開始)

場 所  狛江市あいとぴあセンター
(東京都狛江市元和泉2-35-1)
      
定 員   14名

参加費  無料 


※ 一般の方、ご家族&支援者の参加は大歓迎です。


「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」
(パワポによる説明は↑をクリック、もしくは最後の画像をご参照下さい。)

漫画による詳細はこちら(画:かなしろにゃんこ。さん)
(熟読が必須となります)






【免責事項等の注意点です! 必ずお読み下さい。】


主 催   東京都成人発達障害当事者会
「Communication Community・イイトコサガシ」


【問い合わせ】 福祉サービス支援室 障がい者支援担当
03-3430-1111

共 催 : 狛 江 市   後 援 : 狛 江 市 教 育 委 員 会




ココマデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





今後のイイトコサガシ関連イベント日程。


イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)がコミュニケーションを楽しく試せる機会作り(ピアサポート・グループ)を進めて行きます。




2013/10/27

2013年10月22日(火)長野県下諏訪市民新聞に『発達障害の視点から見るいじめに理解を~講演会とWS(ワークショップ)に40人~』イイトコサガシの講演会&ワークショップ(主催:長野県発達障害児・者及び家族支援の会シーズ)の様子が掲載されました!武山さん、大木さん、シーズの皆さん、本当にありがとうございました(礼)




『発達障害の視点から見るいじめに理解を~講演会とWS(ワークショップ)に40人~』

家族支援の会シーズ

「発達障害といじめ」を考える(長野県発達障害児・者及び家族支援の会シーズ主催)が19日、岡谷市の諏訪湖ハイツで開かれた。
諏訪地域内外から約40人が参加。
講演会とワークショップを行い、発達障害の視点から見る「いじめ」について理解を深めた。
発達障害を持つ子どもたちは「いじめ」に巻き込まれやすく、同会などでも相談が後を絶たないという。
その現状を受け同会は、県の「地域発 元気づくり支援金事業」として「発達障害といじめ」をテーマに掲げた事業を通年で企画。
今回のフォーラムも、その一環として開いた。
この日は、東京都成人(大人)発達障害当事者会「イイトコサガシ」の代表、冠地情(かんちじょう:本名)さん(41)を招き、冠地さん自身の体験からいじめを考える講演会と、同会考案のワークショップを実施。
参加者それぞれの立場で「いじめ」に立ち向かっていくための、対策を見つけた。
シーズの武山弥生代表は
「冠地さんは当事者として、自分のことだけでなく、社会的にコミュニケーション向上を呼び掛けている。発達障害者や冠地さんの取り組みについて、諏訪の人にも知ってもらえたら」
と話した。


※ 講演会もワークショップも完全燃焼!

イイトコサガシ会心のイベントでした。

今回は私(冠地)と熊本から山田さん、宮崎からしまさんという3人ファシリテーターでワークショップ。

長野県諏訪市の若者たちが物凄い吸収力で盛り上げてくれました(笑)

長野県発達障害児・者及び家族支援の会シーズの皆さん、本当に本当にありがとうございました(礼)









イイトコサガシブログ:読者