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2010/01/11

イイトコサガシのちょっとよい(?)話。

思わせぶりなタイトルですが、中身はそれほどセクシーではありません(笑)。

飽きもせず、またまた

「コミュニケーション能力向上プログラム」

についてのお話です。

ただし、今回は少し違った観点のお話をさせていただきたいと思います。

それはズバリ、プログラムの行われる環境について、です。

参加を躊躇されている方たちにはもしかしたら、こんな懸念があるのじゃないでしょうか?

「同時にプログラムをするわけだから、もう一方の人たちの会話やディスカッションが気になって、集中できないのではないか?」

集中できない…

というのは、発達障害(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)の問題において重要なもののひとつだと思います。

気が散ってしまう、大事な所を聞き逃してしまった、見逃してしまった、パニック状態になってしまう、コミュニケーションに集中できないetc…

ご安心ください。

私たちスタッフも、その点につきましては、安全な対応策を考えておきました。

イイトコサガシでは現在、二つの部屋を使ってグループワークをしております(自己紹介は同じ部屋で行いますが)。

そのため、自分たちのグループの会話、ディスカッションに集中できる環境が充分に整っております。

これもご好意で場所を提供してくださった支援者の方々のおかげであり、そのために仲介してくださった支援者様のおかげであります。

この場をお借りして、あらためて感謝の気持ちを述べさせていただきたいと思います。

「本当にありがとうございました」

皆様のご好意を、イイトコサガシは成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)の方々に還元させていただこうと考えております。

というわけで、

「コミュニケーション能力向上プログラム」

は、他の雑音を気にせず、存分に集中できる形となっておりますので、皆さん、ふるってご参加くださいね。




2010年1月31日の成人発達障害当事者会情報はコチラ

「コミュニケーション能力向上プログラム」「呼吸法プログラム」


イイトコサガシは今後も成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)の居場所作りを進めて行きます。

2010/01/10

イイトコサガシのことで、色々な人に会っています。

視野を広げるために、またチャンネルを増やすために、参加者がより安全に参加できるために、成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)のために、色々な人と会合を持っています。

お金になる話でもない。

マスコミに出る話でもない。

社会的に認められる話でもない。

本当に好意で成り立っているような関係で、情報を交換し、意見を交換し、ノウハウを交換し…

はたまた、一方的に教えていただくばかり、一方的に助けていただくばかり、一方的に励まされてばかり…

私たちのとりあえずの目標としては、

「怪しい団体と思われないような、基盤・実績を作り、自分たちの活動をきちんとした形で知ってもらえること」

となるのですが、これは思ったより大変です。

最近わかったのは、背伸びしたいけど、イイカッコしたいけど、大げさにアピールしたいけど…

身の丈以上のことはやらないほうがよい、ということ。

準備ができていないのなら、準備ができるまで待つしかないのです。

焦ったから、テンパッタから、いっぱいいっぱいになったから、物事が倍のスピードで進む、ということはありえませんから。

スタッフのザックさんがゆっくりとした調子でこうつぶやいたのが、印象に残っています。

「結局、着実に実績を、回数を重ねて信用を得ていくしかないんですよね…」

一回一回の大変さを身に染みてわかっているだけに、回数を重ねるという言葉が心に響いてきました。

怪しくないグループに、真っ当な成人(大人)発達障害当事者会に、イイトコサガシがなるのはいつになるのやら…



2010年1月31日の成人発達障害当事者会情報はコチラ

「コミュニケーション能力向上プログラム」「呼吸法プログラム」



イイトコサガシは今後も成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)の居場所作りを進めて行きます。

2010/01/09

2月のイイトコサガシは新企画です。

1月も終わっていないのに、2月の話をするのはいささか恐縮なのですが、せっかくの新企画ですので、皆さんに

「おぉ、面白そうかも…」

と成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)の皆さんに期待していただきたいな、と早めにお披露目してしまいます(笑)

どんな内容かと言いますと…


「カードゲームを使ったコミュニケーション能力向上プログラム」


という、遊び心満点の、好奇心ドキドキの、フレッシュ全快の新企画です。


カードゲームを通じて、4人で協力しつつ、正しいルールを共有しつつ、文字通り楽しく仲良く共遊しつつ、そのために必要なだけ、建設的に共論しつつ…

最終目的は

「皆で楽しく仲良くルールを建設的に話し合いながら、ゲームを楽しむこと」

ですので、多人数コミュニケーションの柔軟性を学ぶには、なかなか有効なのではないか…

と考えている次第であります。

もちろん、やってみないとわからないところは多々ありますけど、そこは超一流のゲーム(?)ですので、ハズレはないと思っていただいて結構です。

そして、各ゲームに一人、ファシリテーター・スタッフ(ゲームには不参加)が付きますので、平和で円滑なプログラムを提供できるのではないか…

と私たちは考えております。

そして、本家本元の

「コミュニケーション能力向上プログラム」

も行いますので、2月のイイトコサガシは、かなり盛りだくさんな内容となります。

日程は後日、先方に確認が出来次第、告知いたしますので、チェックを忘れないで下さい。

今後も

東京都成人(大人)発達障害当事者会

「Communication Community・イイトコサガシ」

を、よろしくお願い致します。



2010年1月31日の成人発達障害当事者会情報はコチラ

「コミュニケーション能力向上プログラム」「呼吸法プログラム」



イイトコサガシは今後も成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)の居場所作りを進めて行きます。

2010/01/08

イイトコサガシの参加人数について。

1月31日(日)についての最低人数は4人です。

なぜなら、

「コミュニケーション能力向上プログラム」

の最低人数が6人なので、参加者4人+スタッフ2人=6人。

というのがその理由です。

しかし…

待てよ?

5人でもなんとかできるのではないか?

………

弱小プロ野球チームが優勝争いに加わっている時の、スクランブル継投のようになりますが(かなり忙しいプログラムになるということ)できないことはありません。

今日、そのことを恐る恐るスタッフのザックさんに確認してみたところ

「私は5人でも大丈夫です、やりましょう」

という心強い返答がありました。

ですから、1月31日(日)の最低人数は3人。

参加者が3人集まれば開催します。

ということは…

現時点でもう開催は決定ですので、参加申し込みの方はご安心下さい。



逆になぜ定員が、上限が16名かと申しますと…

まず、プログラムの上限が8名というのがあります。

これ以上の人数になると何が問題になるかといいますとまず第一点、

「自分の会話までの間が開きすぎてしまう」

やはり、自分で会話して覚える、吸収する、学ぶ、身につける…

というのが目的ですので、それができなくなってしまうと本末転倒になってしまいます。

第二点としては

「人数が多いとファシリテーターが大変」

自分たちが未熟というのはもちろんあるのですが、しかしです…

我々からすると、参加者8人のディスカッションを仕切るだけでもかなり厳しい、というのが本音です。

その8人の内訳で半分以上が初対面だったりしたら、本当にさじ加減がわかりません(二度目の方だって、どこまで理解しているといえるか)。

私もザックさんもできるだけたくさんの当事者を迎え入れたい、と思っています。

キャンセル待ち状態でお断りする、なんてことはできるだけしたくありません。

が、しかし、それとは別の気持ちとしては…ファシリテーターとしては…

自分を入れて6人、もしくは自分を入れて7人くらいが一番やりやすいな、という気持ちもあるのです。

大人数で一体感を作り出すのは、自己肯定感を生み出すのは、皆に公平に平等に話してもらうのは、本当に難しいのです。

そこらへんをギリギリに調整した人数が16人、ということで理解してください、お願いします。

ちなみに、自分を入れて6人、もしくは自分を入れて7人のどちらがやりやすいか?

これもなかなか難しい問いです。

自分を入れて7人の方が楽といえば、楽です。

7人ならばファシリテーターはプログラムに加わらず、ファシリテーションに集中できるからです。

しかし話はそう単純ではありません。

一人だけプログラムに参加していない、ということで参加者と溝…というと言い過ぎですが、距離ができてしまうことは否めません。

素朴な疑問として

「解説者としては上手だけど実際はどうなんだろう?」

と思われてしまう可能性は大いにあるわけです。

やはり、参加者と同じ舞台に立ち、同じ経験をするに越したことはありません。

しかしそれはそれで大変な部分もあります。

ファシリテーターから、プログラム参加者への頭の切り替え、気持ちの切り替え、役割の切り替えが難しいからです。

そして直後に今度は、プログラム参加者からファシリテーターに切り替えなくてはなりません。

イイトコサガシのスタッフとしての面子も、プレッシャーになりますしね…
(上手くやることに対してというより、お相手の参加者のイイトコロを引き出さねば…面白いコミュニケーション体験をしてもらわねば…の方ですけどね)。

まぁ、私はプログラムが大好きなので(おしゃべりが大好きなので)絶対に、自分を入れて6人の方がいいですけどね。

第一回は参加人数が最大でいつも8人(遅刻や早退の参加者がいたため)だったので、仕方なくひとつのグループでプログラムを行いました。

ファシリテーターが2人いるため、そういう意味ではかなり気楽だったのですが、個人的には不完全燃焼でしたね。

もちろん、参加者のプログラムを優先させるのは当然なので、致し方ないのですが…


第三点としては…

と言ってもなんの第三点かもうわからないですよね。

なので今一度繰り返すならば…

逆になぜ定員が、上限が16名かと申しますと…

まず、プログラムの上限が8名というのがあります。

これ以上の人数になると何が問題になるかといいますと、の…

第三点です。

「参加者がディスカッションの際、意見を言わなくなってしまう、言えなくなってしまう」

大人数だと、黙っていてもあまり目立ちませんから、そういう傾向が強まってしまいます。

事実第一回はその流れになってしまいました。

参加者の反省から、このような鋭い指摘があったくらいです。

「そういう逃げ場を封じてほしい」

参加者の真剣さがうかがえる一場面でした。

とは言え、人数が多いとなかなか意見を言いにくいのも事実。

なので、適正人数はやはり6人くらいかな…

というのは正直、あります。

しかし、です。

我々も8人でファシリテートできるように、いつかはならないといけないわけです。

いつまでも

「8人じゃ多すぎてファシリテートできない」

なんて、泣き言を言っているわけにはいきません。

自分たちを鍛える意味でも、できるだけ多くの成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)に参加してもらうためにも、プログラムの上限は8名、そしてファシリテーターが2名、ですから…定員は、上限は16名なのです。

少し、いやかなりカッコ良いことを並べてしまいましたが、これがイイトコサガシのポリシーです。

今後とも、

東京都成人(大人)発達障害当事者会

「Communication Community・イイトコサガシ」

を、よろしくお願い致します。

2010年1月31日の成人発達障害当事者会情報はコチラ

「コミュニケーション能力向上プログラム」「呼吸法プログラム」



イイトコサガシは今後も成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)の居場所作りを進めて行きます。

2010/01/05

イイトコサガシの告知活動は上々です。

地道な活動ですが、少しでも多くの成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)に


「こういう居場所があるんだよ」

「オープンな当時者会があるんだよ」

「こんなプログラムをやってるんだよ」


というのを知ってもらいたいですからね。

そこから先は各人の選択、即ち…

天の領域ですから、もうイイトコサガシは介在できません。

後は天に運を託すのみ、です。



今回ラッキーだったのは、かなり大きいところが告知を承諾してくださったこと。

短いながらもエールまで頂きました。

こういう何気ない好意が凄く嬉しいんです。

よし、やるぞ!

という気分にさせてくれます。

いつまでもmixiに頼りっぱなし、というわけにはいきません。

ゆくゆくはネットだけでなく…

と考えてはいるのですが、その先は少し今のうちのレベルでは荷が重いです。

期待させるだけさせておいて、

「ごめんなさい。うちではちょっと…」

という展開はできるだけ避けたいのです。

手を広げたい、なるべく色々な人と機会を作りたい…

その思いに偽りはないのですが、自分たちの実力不足を痛感してしまうのもまた現実。

もう少し時間を下さい。

イイトコサガシが成長して、成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)全員を受け入れる日が来るまで…

もう少し時間を下さい。


2010年1月31日の当事者会情報はコチラ

「コミュニケーション能力向上プログラム」「呼吸法プログラム」



イイトコサガシは今後も成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)の居場所作りを進めて行きます。

イイトコサガシより参加費改定のお知らせ。

第4回より、イイトコサガシの参加費を


「200円」


から


「300円」


に値上げさせていただくことになりました。

理由を簡単に説明させていただきます。

まず、好意で場所を提供していただいている施設から、イイトコサガシはお菓子を購入しております(それが場所代代わり、というわけではありませんが、そうさせていただいております)。

その値段が約160円(クッキー+ラスク)。

そして、参加者全員に配布しております用紙が6枚。

その内訳が

・参加のしおり(参加者に差し上げるもの)1枚。
・参加のしおり(イイトコサガシに提出いただくもの)1枚。
・「コミュニケーション能力向上プログラム」の図解説明4枚。

となっており、そのコピー代が60円。

(これまでは、「コミュニケーション能力向上プログラム」の図解説明を1枚にまとめていたのですが、複数の参加者より『わかりにくい』という感想があったため、4枚に分けさせていただきました)

合計で220円となるため、200円では完全な赤字となってしまう…

ということで、300円にさせていただきました。

現実問題の話としましては、これ以外にも諸経費がかかっており(どこからどこまでが諸経費で認められるかは難しい判断)そう単純に解決はしないのですが、現段階では

「300円」

という形でしばらくやっていこうと考えております。

皆様、ご理解の程、よろしくお願い致します。

今後もイイトコサガシは成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)のために、居場所作りを進めて行きます。



2010年1月31日の発達障害当事者会情報はコチラ

「コミュニケーション能力向上プログラム」「呼吸法プログラム」


イイトコサガシは今後も成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)の居場所作りを進めて行きます。

第4回イイトコサガシのボーナス・トラック(?)

皆さん、あけましておめでとうございます。

新年早々、ネット喫茶です(笑)。

皆様にここでうれしいお知らせがございます。


2010年1月31日(日)に行われます

成人発達障害当事者会

「Communication Community・イイトコサガシ」

に参加の皆様にボーナス・トラック(?)です。

ひとつめは、感情に支配されてしまっている時、視野狭窄に陥ってしまっている時、ニュートラルな状態に少しでも戻りたい時…等に有効なリラクゼーション・アイテムを紹介させていただきます。


【重要】ビジネス目的の紹介ではありませんので、ご安心下さい。

【注意】スピリチュアル系のアイテムではありません。



最初にハッキリ言っておきますが、感情を完全に抑え込めるわけでも、本来の視野を取り戻せるわけでも、早急にクールダウンできるわけでもありません。

ただ、若干落ち着く方向に自分を誘導できる、そういうきっかけになりえるということであります。


【重要】あくまで個人の感想であり、性能を保証するものではありません。


1月31日(日)にそのアイテムを持参致しますので、手に取って見て、よさげそうなら試してみて下さい。


ふたつめは、笑いあり、共感あり、癒しありの三拍子揃った、リラクゼーション・アイテム…個人的には発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)の方たちに超お薦めのアイテムをご紹介させていただきます。


【重要】あくまで個人の感想であり、性能を保証するものではありません。


こちらは参加する方で希望した方全員に無料でレンタル致します。


今年もイイトコサガシをよろしくお願い致します。



2010年1月31日の成人発達障害当事者会情報はコチラ



イイトコサガシは今後も成人発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等)の居場所作りを進めて行きます。

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