2014/06/21
【超重要】イイトコサガシについてのQ&Aです(熟読を強く推奨致します) ※ 内容が予告なしに変更になることがあります。予めご理解とご納得をよろしくお願い致します(礼)
Q1 実名を出したくない場合はどうしたらいいですか?参加できますか?
「ワークショップの中では全てニックネームで参加して頂きますので、安心してご参加下さい。
むしろ、イイトコサガシでは本名の使用を避けるよう強く勧めております
ただ、参加のしおりの署名に関しては本名でよろしくお願い致します。
(外部に漏れることはございません。当日に返還致します)」
Q2 1度どんなことをするのか実際の様子を見たいのですが、見学は可能ですか?
「見学は不可となっております。
理由はワークショップは体験してみないとわからないというのが一点。
見学者がいると参加者が集中しにくいというのが二点となります。
どうしてもという方は、講演会などでワークショップのデモンストレーションをしていますので、その機会を狙ってみて下さい。」
Q3 どんな人がファシリテーターをやっていますか?
「様々な人たちがイイトコサガシ・ファシリテーターとして活躍しております。
発達障害がどうのこうの、というよりも…
イイトコサガシ・ワークショップが好きな人がなっているという感じです。
そして、イイトコサガシの活動を社会に増やしていきたいという人がなっている感じですね」
参考までに(下記の条件を満たさなければならないというわけではありません。)
年代:20代から50代
性別:男性、女性 約半々
職業経験:あり
Q4 親子で参加したいのですが、可能でしょうか?
「可能です。
ただ、年齢は15歳以上とさせて頂いております。
そして本人の意思が重要になってきますので、
ご本人(お子さん)に参加したいという意思がない場合はお断りすることがあります。
また、親子での申し込みの場合も、(一通のメールでまとめてではなく、)一人一人別々にお申し込みください。
Q5 ワークショップに参加すると、どのようなアドバイスがもらえますか?
「イイトコサガシ・ワークショップは基本的にアドバイス・批判は禁止となっております。
自分の持っている力を精いっぱい試して、それを皆でイイトコサガシするワークショップです。
そして、イイトコサガシでは自分なりの気付きを大切にしています。
なのでアドバイスは期待しないでください。
(今後、アドバイスの要素をワークショップに入れる可能性もございます)」
Q6 イイトコサガシのワークショップに参加するとどのような効果(変化)がありますか?
「人それぞれ…というのは前提に答えさせて頂きます。
初対面の人とのコミュニケーションに少しずつ免疫ができてきます。
コミュニケーションという曖昧なものの正体が少しずつ形になっていきます。
自分の好きなことが少しずつ言語化されていきます。
イイトコサガシをする、される楽しさが少しずつ自分の力に変わっていきます。
コミュニケーションは試行錯誤の繰り返しということが、少しずつ納得できます」
Q7 イイトコサガシのワークショップに1回参加するとどのような効果(変化)がありますか?
「ハッキリお伝えしますが、1回の参加ですと、
『イイトコサガシ・ワークショップってこんな感じなんだな』
『イイトコサガシの試した時点で大成功!ってこういうことなんだな』
という感想がほとんどだと思われます。
後は楽しいコミュニケーションを目指す、ということが少しわかるかもしれません。」
Q8 参加費の500円はどのように使われているのですか?
「当日の資料代、(かかっている場合は)会場費にも充填、ファシリテーターの交通費、その他経費に使用されております。
基本的に1回、1回の開催で清算する形を取っております。」
Q9 イイトコサガシってどんな組織になっているの?
A 正式名称:イイトコサガシという団体があって、その下部組織に東京都成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシがあります。
どちらの代表も冠地情です。
Q10 なぜ当事者会が下部団体になったのですか?
発達障害以外でコミュニケーションに生き辛さを抱えている人たち(関係者含む)が参加しにくいことがわかったからです。
Q11 イイトコサガシの意思決定はどうなっているの?
A イイトコサガシの中に5人の理事で構成されたイイトコサガシ理事会があり、そこで意思決定が行われています。
イイトコサガシ理事会に代表の冠地は非常に強い影響力を持っています。
しかし、決定権は理事会が持っています。
Q12 イイトコサガシはNPO法人ですか?
いいえ、違います。
任意団体です。
法人化する予定は今のところありません。
理由は事務局がないこと(人材がいない)
そして、法人という枠組みの中での組織運営が、現状のイイトコサガシには向いていないからです。
Q13 イイトコサガシは補助金、助成金を受けていますか?
2010年に発達障害当事者交流事業として、大和証券福祉財団より約30万円。
2011年に成人発達障害当事者会の普及啓発事業として、独立行政法人福祉医療機構(WAM) より約285万円。
同年に成人発達障害当事者の心の復興支援事業として、独立行政法人福祉医療機構(WAM) より約136万円。
2012年に発達障害児・者のためのオンラインeラーニング・ワークショップシステムとして、子ども夢基金より、約130万円。
助成金を頂いております。
ほとんどが地方遠征の交通費と宿泊費、ゲスト講師の謝金であり、私たち自身は正直かなりの赤字でした。
しかし、上記の助成金のおかげでイイトコサガシは大きく成長できました。
助成元の皆さんには心より厚く御礼申し上げたい気持ちでいっぱいです。
Q14 チラシを見ましたが、パソコンや携帯を持たず、インターネット申込ができません。どうしたらいいですか?
申し訳ありません。
イイトコサガシには事務所がありません。
なのでお手数ですが、最寄りの発達障害支援センター、障害福祉課、保健所、社会福祉協議会等に相談してみて下さい。
「ネット環境にないので、申込の代行をお願いします」
と頼んでみてください。
最寄の発達障害者支援センターに
「イイトコサガシを呼んでください。 そして、申込の窓口(電話など)になってください」
とお願いしてみて下さい。
Q15 告知をしていない思春期の子どもですが、参加させたいです。どうしたらいいですか?
「15歳~18歳の思春期のお子さんであれば、親(支援者)同伴での参加は可能です。
13歳~14歳のお子さんに関しては、事前にお問い合わせ下さい。
(検討させて頂きます。が、過度な期待は持たないようにして下さい)
12歳以下のお子様に関しては、イイトコサガシの通常の活動ではフォローできません。
お問い合わせフォームにて、仕事として依頼して頂く、あるいは…
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/32262/
最寄りの支援機関、教育機関、行政機関、医療機関等に、イイトコサガシ・ワークショップをリクエストしてみて下さい。
Q16 参加してよかったので自分の地元でのワークショップ開催を相談したいのですが個人で資金もありません。参加費は全部お渡しします。きてもらえますか?
もう少し色々とやり取りをさせて頂いた上でOKかどうかを内部で調整し、お答えする形となります。
(検討させて頂きます。が、過度な期待は持たないようにして下さい)
まずは詳細をお問い合わせフォームに送ってみて下さい。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/32262/
Q17 イイトコサガシに講演会&ワークショップを呼ぶ時の謝金の基準を教えて下さい。
講演会(3時間)&ワークショップ(3時間)は3万円(交通費、宿泊費、税金別)が基本となります。
長時間ワークショップや研修、あるいは講演&ワークショップの場合は更に頂くことになります(応相談)
イイトコサガシはビジネスでやっているわけではありませんので、絶対に上記でなければダメ、というわけではありません。
お気軽にご相談ください。
一方でイイトコサガシはボランティア活動ではありません。
社会活動です。
講師としてお金を頂ける活動と思っております。
ご理解とご協力をよろしくお願い致します。
お問い合わせフォームはコチラ
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/32262/
2014/01/23
【拡散希望】 ※ イイトコサガシはすべての成人(大人)発達障害当事者会を応援。エールを贈ります。同時にイイトコサガシが応援した団体(個人)に関してイイトコサガシは一切の責任を負いかねます。 イベントに参加する際、物品を購入する際、情報を信用する際は慎重なご判断をよろしくお願いいたします。 全て自己責任ということになりますので、重ね重ねよろしくお願いいたします。
【大前提】
イイトコサガシは義務感や責任感で応援をしていません。
気持ちでしています。
そのため、応援が滞ることもあります。
応援が平等にならないこともあります。
応援の形が期待に添えないこともあります。
応援をお断りすることもあります。
イイトコサガシの応援(告知協力)を条件にさせていただくこともあります。
応援を突然やめてしまうこともあります。
あらかじめ、ご理解とご協力、ご納得をよろしくお願いいたします。
また、イイトコサガシが応援した団体(個人)に関してイイトコサガシは一切の責任を負いかねます。
イベントに参加する際、物品を購入する際、情報を信用する際は慎重なご判断をよろしくお願いいたします。
全て自己責任ということになりますので、重ね重ねよろしくお願いいたします。
また、イイトコサガシとしては、同調圧力で応援をしてほしくありません。
完全な自由意思で、心の底から応援したいという形での応援をよろしくお願いいたします。
Q イイトコサガシはなぜ、応援をしているのですか?
A 発達障害を含む、生き辛さ界隈全体を活性化させたいからです。
他団体(個人)のイベントに参加協力したり、ボランティア協力したり、お金を寄付することはなかなかできない、というのが正直なところです。
でも、応援はできます。
イイトコサガシはできるところから始めてみたいのです。
そして、応援が告知協力まで含むようになれば、新しい団体(個人)が立ち上がりやすくなります。
更には既存の団体(個人)が継続しやすくなります。
新しい団体を立ち上げる際の不安のひとつに集客があります。
そして既存団体継続困難の理由のひとつに集客があります。
これらを少しでも緩和できれば、活動する団体(個人)が増えていきます。
活動する団体(個人)が増えるということは選択肢が増えるということ、運営の大変さを共有する人たちが増えるということです。
選択肢が増えるということは界隈全体が活性化することに繋がる…
とイイトコサガシは考えております。
(試行錯誤や切磋琢磨が増えれば、それだけ色々なものが底上げされていきますので)
最後に応援の行き来が増えないと結局、連携・ネットワーク構築に繋がりません。
(あるいは形だけの連携、ネットワークになってしまいます)
まずは義務や責任の発生しない応援から関係を構築していくことを、イイトコサガシは推奨します。
お互いの活動や理念を応援しやすい環境を整えていくことが、連携やネットワークにつながるのです。
そのためにも応援をわかりやすく発信していく団体、個人が増えていくことをイイトコサガシは切に願います。
(しかし強調しておきますが、無理な応援をする必要はありません)
このままでは子供も若者も応援の行き来がない現状を真似してしまいます。
それがよいことだとは思えません。
応援できる部分はどんどん応援していき、応援しにくい部分は皆で試行錯誤することで応援しやすくい環境を目指している姿を…
背中で子供や若者に見せていきませんか?
イイトコサガシは全方位応援型当事者会です。
今後とも皆さん、
「無理のない範囲で」
色々な団体(個人)の応援をよろしくお願い致します(礼)
Q よく知らない団体を応援することは怖いのですが?
A 自分がよく知っている、応援したい団体だけでも構いません。
大切なのは、応援したいあなたの気持ちをわかりやすく伝えることなのです。
Q 応援している団体の方向性が変わってしまい、応援する気がなくなってしまいました。
どうしましょう?
A 応援をやめてもよいと思います。
応援は気持ちでするものです。
Q ひとつの団体だけ応援すると、他の団体に申し訳ない気持ちになってしまいます。
しかし、全ての団体を応援することは負担です。
どうしましょう?
A イイトコサガシが記載したように、
「応援が平等にならないこともあります。」
と、はっきり明記してはいかがでしょうか?
あるいは無理せず、応援を手放すのもアリです。
無理は続きません。
自分の許容範囲とよく相談してみてください。
Q 応援したい団体(個人)によくない噂があります。
それが気になって応援を躊躇しています。
どうしましょう?
A 応援したい団体(個人)に問い合わせてみてください。
その答えにあなたが納得できれば、応援すればよいでしょう。
納得できないということならば、応援はやめた方が良いでしょう。
Q こちらが応援する以上、応援を返してほしいという気持ちが出てしまいます。
どうしましょう?
A その気持ちを相手に伝えて、答えを確認するのが、よいでしょう。
自問自答していても答えは出ません。
相手が断って来たら、縁がなかったということです。
相手の気持ちをコントロールすることはできません。
残念ですが、応援することを手放しましょう。
Q 応援する場合、確認の必要はあるでしょうか?
A 必要ないとイイトコサガシは思いますが、確認した方がよいと思うのであれば、どんどん確認してみて下さい。
Q イイトコサガシは好きじゃありません。
イイトコサガシは応援せず、他の会を応援するというのはいかがでしょうか?
A 全然、OKです。
人には相性、好き嫌いがあります。
イイトコサガシをスルーして、もちろん構いません。
むしろそのことに気兼ねして、どこも応援しない…
という方が全体で考えればマイナスです。
イイトコサガシのことを気にせず、応援したい会をどんどん応援して下さい。
※ イイトコサガシはすべての成人(大人)発達障害当事者会を応援。エールを贈ります。
【拡散希望】
NPO法人:発達障害を持つ大人の会
『会の略称DDACとは…Developmental Disorders adult Advanced Community「発達障害をもつ大人の先進的なコミュニティ」です』
http://www.adhd-west.net/
【拡散希望】
きなっせ!九州 ADD ネットワーク
http://sites.google.com/site/kinasseadhd/
きなっせ!九州は、ADD、ADHD、LD、アスペルガーや高機能自閉症を含む発達障害の為に、生きづらさを抱える成人当事者による当事者の為の、自助グループです。
【拡散希望】
アスペルガー症候群・高機能自閉症の女性の会カモミール
生きていくうえで辛いこと、困ったことを、『カモミール』に来て、仲間に聞いてもらい、少しでも楽になれて、元気になってもらえたらいいなと思っています。
http://as-camomile.org/
【拡散希望】
広汎性発達障害者の集い『アスパラガスの会』
アスパラガスの会は大阪南部を拠点にする、広汎性発達障害当事者による自助組織です。
2ヶ月に1回の「集い」をベースに活動しています。
http://asperger.maminyan.com/asparagus/
【拡散希望】
成人発達障害と歩む会「シャイニング」
※ 当会は当事者会、親の会、就労支援団体、発達障害者(児)の人権保護団体ではなく、発達障害の理解を広める団体となっています。
http://ameblo.jp/ayumukai-shining/
【拡散希望】
「わ」の会は岡山県の発達障害当事者会です。
心が休まる「居場所」であり、「つながり」と「交流」を深めることを目的とした自立性の高いサークルです。
http://aspdd.blog.fc2.com/
【拡散希望】
ひのくに発達障害当事者会 あいま 〜I'm a〜のについて
発達障害当事者の新しい居場所です(*^^*)
毎月、基本的には熊本市の西里駅近くにある熊本保健科学大学にて活動します。
http://ameblo.jp/hinokuni-aima/
【拡散希望】
Alternative Space Necco(オルタナティブ・スペース・ネッコ)は、日本初の 「大人の発達障害当事者による、大人の発達障害当事者のため」の居場所・作業所を目指し、東京都新宿区西早稲田にオープンした就労支援施設です。
http://neccocafe.com/
【拡散希望】
『中部シャローム』大人の発達障がいの当事者達が集まり、同じ悩みや気持ち・体験をお話したり、情報交換をしながら、まったりと過ごしましょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/shalom4835
【拡散希望】
大人の発達障がいピアサポート・名古屋 in Co-Neccoと改称します。
月1〜2回のペースで集まっていく予定です。
生きるのにしんどさを抱えてみえる方が語り合えるスペースにしていきたいです。
http://ameblo.jp/raskaru1226/
【拡散希望】
島根県発達障がい当事者会 スモステの会
島根県初の成人の発達障がいの当事者会を設立しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/sumosute_shimane/
【拡散希望】
全国発達障害当事者関連コミュニティー"Now & Here"
http://nowherekokokara.com/
【拡散希望】
発達ひろば(北海道帯広市/発達障害当事者会)
http://socialmove.p2.bindsite.jp/8hiroba/index.html
聞いて欲しい、わかって欲しい、相談したい、そんなココロの声を分かち合いたい。
支えたい。
発達障害に悩むすべての人を…
【拡散希望】
熊本県発達障害当事者会 Little bit&障害学生パートナーシップネットワーク
http://sites.google.com/site/littlebitkuma/
Little bit(リルビット)とは「ほんの少し」という意味です。
発達障害があるとされる人々は「ほんの少し」違うことで…
【拡散希望】
【でこぼこ研:特集】発達障害当事者グループ「グループそのまま」活動紹介
http://asupeinfo.web.fc2.com/50_special/special002/special002_1.html
【拡散希望】
釧路地区「大人の発達障がい連絡会(通称:Meの会)」
大人の発達障がい者、その家族、支援者、主旨に賛同する方とグループワークや情報交換、意見交換等をしながら地域と行政とのネットワークづくりを目的とする会です。
https://www.facebook.com/hiromi1110210/info
【拡散希望】
大人の発達障害当事者自助ミーティング「富山ほっとサロン」です。
毎月第三日曜日に富山県高岡市のコミュニティハウスひとのまにて活動してます。
http://ameblo.jp/hottoyama/
【拡散希望】
QOL向上委員会 for ADHD
ADHD(注意欠陥・多動性障害)特性で悩んでいる方たちを、他の当事者会・支援機関と協力し、異なる切り口で応援したいと考えて発足したサークルです。
http://qol-adhd.ldblog.jp/
【拡散希望】
GOENは徳島市に拠点を置く、成人発達障害者同士の自助会です。
いいご縁を通じて、会員各個人がより良い生活をしていけたらいいなという思いをこめて会の名称を「GOEN」にしました。
http://goenhattatsu.jp/about/
【拡散希望】
宮崎青年・成人発達障害当事者会ShiKiBu
宮崎市に活動拠点を置く、青年・成人期の発達障害当事者会です。
定例会の他、コミュニケーションワークショップを開催しています。
発達障害当事者の「想い」を社会に届ける…発信型当事者会です!
http://shikibumiyazaki.blog.fc2.com/
【拡散希望】
成人発達障害当事者交流グループ「Star☆」公式ブログ
「生きづらさを抱える」成人の発達障害当事者のための自助グループです。
毎月第一日曜に福生市内でミーティングを行っています。
http://ameblo.jp/starplan2013/
【拡散希望】
メジロの会(茨城県北地域 発達障害当事者の会)中学生から30歳までの方が対象です。
日立シビックセンターで月1回集まって活動していきます。
http://ameblo.jp/mejironokai/
【拡散希望】
岩手成人発達障碍の会ネマール
http://nemaaru.jpdd.org/
【拡散希望】
東京都自閉症協会:高機能自閉症・アスペルガー部会
※高機能自閉症・アスペルガー部会は、主に高機能自閉症・アスペルガー症候群を支援する活動を行っています。
※保護者、当事者、専門家など様々な立場の方が参加しています。
http://www.autism.jp/sibu_asp.html
【拡散希望】
ADHD傾向のある発達障がい当事者。
カウンセリングルーム”シャローム”代表。
成人当事者会あずさの会代表。
カウンセリングを学ぶ会世話人。
seo対応文章入力ワーカー。
協力者歓迎!!
http://2sk.co/index
【拡散希望】
とうかい発達障がい自助会
毎月第3日曜日(予定)に大人限定当事者会を定期的開催中。
◆参加費無料
◆ 場所:岐阜県
可児市総合会館分室(かにNPOセンター会議室西
◆世話役:にしざわ
https://twitter.com/nishizaawa
【拡散希望】
千葉県浦安市:アスペルガーの自分取扱説明書。
何だかまわりとズレてるな~と思い悩んだ末。
診断が出た当事者や違和感、困難感を抱えている自分。
そんな自分の取扱説明書。
http://ameblo.jp/asupetorisetu/
【拡散希望】
東京大人発達障害ピアサポート プレイス ブログ
病院での診断、未診断問わず発達障害者の大人同士で生活,仕事,就労,症状,特徴などを対話していくピアサポートのブログです。
http://place.jpdd.org/
【拡散希望】
新潟の発達障害のための当事者会『れいじんぐ』では、参加者を募集中です。
新潟県近辺で発達障害の当事者・支援者・親御さん・発達障害を理解したい方等いらっしゃいましたら、お声掛けください。隔週の土曜と、毎週日曜に活動をしております。興味を持たれたらお声掛けください。https://twitter.com/rage_pansex
【拡散希望】
発達障害ADHD当事者1484のハッタツブログ自助グループ「ブルームーン」「ハーフムーン」「メンズムーン」の情報です。
http://blogs.yahoo.co.jp/duaed021/9991815.html
【拡散希望】
浜松成人発達障害サロン「ADvanceD」のお知らせ - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/advanced_selfhelp
※ イイトコサガシは「ADvanceD」を応援。
【拡散希望】
成人発達障害当事者自助グループ
UnBalance〜アンバランス〜
http://unbalance.main.jp/index.html
※ イイトコサガシは〜アンバランス〜を応援。
2014/01/07
イイトコサガシ・ディスカッションにおいて…苦い体験談や心の傷について話す場合の注意点。
「イイトコサガシ・ディスカッション」
ではありますが、懸念がないと言えばうそになります。
(他の当事者会でもこの懸念は変わりませんので、成人(大人)発達障害当事者会・OFF会主催者は参考にして下さい)
「イイトコサガシ・ディスカッション」
では細心の注意を払って、参加者が傷つかないように、参加者を追い詰めないように、参加者が回避できるようにルールを設定してあります。
それでも消えない懸念とは何か?
それは参加者自らが過去の古傷をえぐり、過去の感情をよみがえらせてしまうこと、です。
もちろん、好き好んで参加者がそうなるわけではありません。
往々にして、皆に聞いてもらいたい話、皆に相談したい話は
「苦い体験談や心の傷について」
だったりすることが多いのです。
しかし、自分で話しているうちに過去の生々しい感情に乗っ取られてしまい、いつのまにか己を見失いフラッシュバックしてしまう…
これでは本末転倒です。
なので、参加する皆さんに御願いがございます。
「苦い体験談や心の傷について」
話す場合は以下の心得を守るようにしてみて下さい。
(イイトコサガシではディスカッション内で起きたフラッシュバックについては一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承、ご理解、ご納得の程よろしくお願い致します)
・イイトコサガシ・ディスカッションの資料を持って、主治医・専門医に自分が参加しても大丈夫か、苦い体験や心の傷の話をしても大丈夫か、聞いておく。
(まだ早い、止めておいた方がよいと言われたなら素直に応じましょう)
・本当に話しても大丈夫か? を今一度自問自答してみる。
(ちょっとでも不安があったら、今回は見送りましょう)
・フラッシュバックの兆候が現れたなら、その時点で話を打ち切る。
(聴いている人に悪い等と思う必要はありません)
・事前に「負担の大きい話しをするので、きついように見えたらすぐに教えて下さい」と皆に伝えておく。
(案外、他人の目の方が冷静なものです)
・話した後に少しでも精神的に不安定になったなら、迷わず退室してクールダウンする。
(無理をして他人の話を聞いても、お互いにとってよくありません)
・質問に対して簡単に答えない、提案を辞退する。
(自分を傷つけてまで、追い詰めてまで質問に答える必要は、提案を受け入れる必要はありません。勇気を持って断りましょう)
感情がコントロールできないことは誰にでもあることです。
ですから、まずは無難な内容で雰囲気に慣れていき、徐々に少しずつ内面の話をするようにしましょう。
焦ってもろくなことになりません。
ゆっくり、ゆっくり、自分と向き合っていきましょう。
私もそんな感じです。
「イイトコサガシ・ディスカッション」
で話したいけど、話せないことがいくつかあります。
今でもその内容でフラッシュバックしてしまうから、です。
時間をかける…
というのも大切な選択肢の一つです。
皆さん、ご理解とご協力をよろしくお願い致します(礼)
2014/01/01
コメントできない場合があります(基本、コメントできないと思って下さい)イイトコサガシの冠地より。
東京都成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシの冠地情(かんちじょう:本名)です。
ブログでコメントを頂いても、コメント返しできない場合(あるいはスルーする場合)がございます。
その可能性の方が高いです。
基本、コメントできないと思って下さい。
(忙しい、スイッチが入らない、ワークショップで疲れている等)
申し訳ありませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します(礼)
2013/12/29
イイトコサガシが応援した団体(個人)に関してイイトコサガシは一切の責任を負いかねます。
イイトコサガシが応援した団体(個人)に関してイイトコサガシは一切の責任を負いかねます。
イベントに参加する際、物品を購入する際、情報を信用する際は慎重なご判断をよろしくお願いいたします。
全て自己責任ということになりますので、重ね重ねよろしくお願いいたします。
http://iitoko-sagashi.blogspot.jp/2013/11/blog-post_15.html
2013/11/25
イイトコサガシはネガティブな感情を否定しておりません。
【拡散希望】
イイトコサガシはネガティブな感情を否定しておりません。
むしろネガティブな感情は大切にしてほしいと思っております。
ネガティブな感情を否定しても批判してもなかったことにしても、それはむしろ逆効果だと思っております。
一方で、イイトコサガシ・ワークショップはコミュニケーションを楽しく試す、気付く、創り上げることが目的のワークショップです。
なのであらためて強調させて頂きます。
ネガティブな感情と向き合うこと、話し合うこと、分かち合うことを、イイトコサガシ・ワークショップは目的とはしておりません。
もし上記のようなことをお求めであるならば、他の会へ参加した方がよい、ということです。
イイトコサガシはすれ違いによる悲劇をなくすために、ハッキリと宣言させて頂きます(礼)
東京都成人(大人)発達障害当事者会:イイトコサガシ代表 冠地情(かんちじょう:本名)
2012/01/13
イイトコサガシから、取材に関する注意点を簡単に説明させていただきます。
取材にご協力いただきありがとうございます!
以下取材に関する注意点を簡単に説明させていただきます。
イイトコサガシはトラブル回避を最優先に運営しています。
イイトコサガシでは取材に関する一切の責任を負いかねます。
全て自己責任という形で取材は受けるようにして下さい。
☆取材を受けるときの注意点
・個人情報を話すときは注意してください。
本名・通名はもちろんですが、住んでいる地域や努めている会社から個人が特定できることもあります。
・顔を出してもいいかよく考えてください。
テレビ番組は録画の可能性があります。
インターネットにアップされ、ずっと画像が保存されてしまう可能性もあります。
・自分の意図とは違った編集をされる恐れがあります。
悪質な取材者でなくても、話し手の意図を誤解したり、話を自分の都合の良いように解釈したりする可能性があります。
長い話の一部分だけを切り取って放送することもあります。
どこを切り取られてもいいように気を付けて話をしてください。
特に否定的な意味の単語やフレーズには気を付けてください。
発言者に悪気はなくても、大きなトラブルになる可能性があります。
☆非日常的な状況で自分を見失わないでください。
テレビをはじめメディアに出るというのは特別な行為です。
「自分の話をわざわざ聞きたいという人がいる……(*^_^*)」
「自分の言いたいことを伝えるチャンスだ!\(^o^)/」
舞い上がって個人的な話をしすぎたり、いつの間にか自分の本意というより相手の意図に沿った話をしてしまったり……ということが往々にしてあります。
実際に取材を受けるときは以下のことを心がけてください。
☆イイトコサガシは皆さんをフォローできません、配慮できません。
発達障害の特性も置かれている環境も、受けた心の傷も十人十色ですし、イイトコサガシはそもそも支援団体ではありません(当事者会であり相互扶助団体です)
イイトコサガシからのフォローはないものとして、取材は受けるようにして下さい(ご理解とご了承をよろしくお願い致します)
〈取材を受ける前に〉
・不安材料は必ず事前に確認してください。
後で「実は……」「内心こう思っていた……」「冠地さんやスタッフさんには言いにくくて言えなかった…」ということになってもイイトコサガシでは対処しきれません。
必ず納得してから取材を受け、不安がある場合は取材を受けないくらいの気持ちでいてください。
もし取材中に不安なことが出てきた場合は、その場でいったん確認してクールダウンしてください。
また取材直後に不安なことが出た場合は、取材者が帰る前に確認してください。
取材者が帰ってしまってからでは間に合わないこともあります。
・話をする前にもう一度考えてください。
取材者がリズムよく質問を投げかけてくるとこちらも勢いで返答してしまったりすることがあります。
一度言ったことが取り返しのつかない結果を招くこともあります。
質問を受けたら「少し考えさせてください」と言ったり、深呼吸をしたりするのも良いかもしれません。
あわてずに自分のペースで話をしてください。
・困ったことがあったり、辛いことがあったらすぐに助けを求めたり、休みを入れたりしてください。
スタッフに「助けてください」「休みたいです」と言ってもいいですし、取材の方に「すみません。録画(録音)を一度止めてもらえますか」でも構いません。
取材は取り返しのつかないことが起きる可能性があります。
決して無理はしないでください。
気を付けて納得のいく取材になるようにしましょう!
2011/06/24
イイトコサガシ茶話会:しおり全文。
参加のしおり 2011年 月 日( )
1.この場で話された人の秘密を守って下さい(残念ながらイイトコサガシでは秘密に関しては一切責任を持てません。話す内容については自己責任でお願い致します)。
2.素直に自分の話をして下さい。
3.人の話を積極的に聞いて下さい。
4.人や会の批判をしないで下さい(ネット上や他の会でもしないで下さい)。
5.食事はご遠慮下さい(飲み物は可)。
6.グループに関わっての営利活動、宣伝活動、政治活動、布教活動等はしないで下さい(マルチ商法、宗教勧誘、政党勧誘、サイドビジネス等厳禁。発達障害当事者会の活動告知は事前にイイトコサガシの了解を得る)。
7.活動後の連絡先交換をしないで下さい。(個人情報に類する話は細心の注意を払って下さい。教えてしまった場合は自己責任であり、イイトコサガシは一切責任を負いかねます)。
8.会から参加を断られた場合は素直に受け入れて下さい。
9.施設に迷惑をかけないで下さい。
10.名前・住所・連絡先を偽ったりしないで下さい。
11.個人的な相談は基本、断られる覚悟で行うものとし、断られた場合は今後イイトコサガシに相談するのを諦めて下さい(イイトコサガシはあくまで当事者会です。過度な期待をされても困ります)。
12.活動中は携帯電話の電源を切って下さい(小刻みに休憩を取りますので、チェックはその時にお願い致します)
13.タバコは喫煙場所でお願い致します。
14.気分が悪くなった等の場合は、すぐにスタッフに相談して下さい。
15.ファシリテーターの指示には必ず従ってください(やり方その他に問題を感じた場合は会終了後にメールと言う形でお願い致します。救急車を呼ぶ判断についてもお願い致します)。
16.ファシリテーターが一時退室をお願いした場合は素直に応じて下さい。
17.茶話会で気がついた点があった時は当人に直接言うのではなく、緊急の場合は運営スタッフに相談、そうでない場合メールして下さい
18.アルコール・ドラッグ類(脱法・違法)を飲用、吸引しての参加は厳禁です。
19.告知文にある免責事項・禁止事項・ルールはご承諾の上、順守して下さい。
20.活動中、支援者やボランティアさんに自分の悩みを相談したり、助言を求めたりしないで下さい。
21.イイトコサガシについて意見・提案等がある場合は、メールという形でよろしくお願い致します。iitokosagasi(at)hotmail.co.jpです。(at)を@に変えてください。
22.他人との比較しないで下さい(基準は昨日の自分のみにして下さい)
23.無理な参加はしないで下さい(無理は続きません。運営スタッフに悪い等と思わず、休む必要があるときはきちんと休んで下さい)
●以上のルールを守り、受容的な雰囲気の中でグループワークを進めていきましょう。
名前(フリガナ)ハンドルネーム
住所
電話番号
●なお、お申込みいただいた個人情報は他の目的での使用は一切いたしません。
2枚目
東京都成人発達障害当事者会「Communication Community・イイトコサガシ」
茶話会:参加のしおり 2011年 月 日( )
1.心が辛くなった場合は迷わずに一時退室を選んで下さい。
2.質問や提案、感想を発言者に伝える場合は前置きを必ず伝えて、発言者の承諾を得て下さい。
3.発言者は質問や提案に安易に答えず、自分の安全を優先させて下さい(答えたくない場合は無理をせず、断って下さい。質問や提案が厳しくなったら、すぐにルール変更して下さい)
4.茶話会内で起こるフラッシュバックに対して、イイトコサガシは一切の責任を負いかねます(あらかじめご了承、ご納得の上御参加下さい)
5.苦い体験や心の傷の話をする場合は、イイトコサガシの注意事項をよく読んだ上で、事前に主治医や専門医にイイトコサガシ茶話会の資料を前提に相談して下さい(イイトコサガシでは判断できません)
6.提案(助言)や質問は「相手を追い詰めてしまう、傷つけてしまう可能性が非常に高い」という認識を強く持って下さい(そんなに簡単に問題は解決しません)
7.発言者の話を真面目に真剣に優しく聴く努力をして下さい。
8.イイトコサガシ茶話会は相互扶助が目的あり、治療や問題解決が目的ではありません(あらかじめご了承、ご納得の上御参加下さい)
9.イイトコサガシ茶話会後の懇談会は禁止とさせて頂きます(イイトコサガシでは一切の責任を負いかねます)
●以上のルールを守り、受容的な雰囲気の中でグループワークを進めていきましょう。
名前(フリガナ)ハンドルネーム
ココマデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今後のイイトコサガシ関連イベント日程。
発達障害ラジオ「ピカっと生きる」ライブラリーはこちら。
2011年1月23日高森さん講演会&成人(大人)発達障害当事者会の夜明けシンポジウムの様子
成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシの活動が、毎日新聞に紹介されました!
携帯ユーザーの方はコチラ
イイトコサガシ過去の実績(新聞・会報・講演等)はこちら!
イイトコサガシは心理職アドバイザーが参加する、成人(大人)発達障害当事者会です。
イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)の居場所作り(ピアサポート・グループ)を進めて行きます。
2011/05/05
【支援者、心理職・医療関係の皆さん】イイトコサガシを紹介する際にお願いしたいこと。
「成人の発達障害当事者でイイトコサガシに合いそうな人がいたら、紹介してもよいでしょうか?」
というお話が増えてまいりました。
大変喜ばしい、光栄なお話ではあるのですが…
イイトコサガシは専門職、心理職、病院、企業、学校等のバックアップがほとんどない、ただの任意団体です。
本当に発達障害(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)当事者の、当事者による、当事者のための、当事者会です。
なので、残念ながら
「誰でも彼でも紹介してください」
というわけにはいきません。
私たちは当事者会の領域、できる範囲でしか受け入れられないのです。
なぜ、これだけ慎重になっているかと言いますと、事故が起きてからでは遅いから、です。
加害者や被害者が大きなダメージを受けるのはもちろんのこと、一緒に参加した当事者にもダメージは及びます。
また、運営スタッフにも深刻なダメージが残ります。
当然、会にもダメージです。
(参加者の減少、イメージダウン等)
そして頑張っている他の成人(大人)発達障害当事者会にも間接的にではありますが、ダメージを与えてしまいます。
そこでイイトコサガシを紹介する際のガイドラインを作ってみました。
イイトコサガシ・ワークショップを守るためにも…
イイトコサガシ茶話会を守るためにも…
せっかく出来た成人(大人)発達障害当事者の居場所を継続させるためにも…
遵守する形をよろしくお願い申し上げます(礼)
・紹介の際は必ず、免責事項・禁止事項・ルールについて説明し、承諾を得て下さい
イイトコサガシは敷居の高い会です。
そういう前提で参加していただきたいため、です。
後で
「そんな免責事項・禁止事項・ルールがあるなんて知らなかった」
と言われても困りますので、必ず目の前で読んでもらってください。
そして、理解していただいた上で、承諾を必ず得て下さい。
「私は承諾はしていない」
と後で言われても困ります。
逆を言うなら承諾できない方は、イイトコサガシとその時点では
「縁がなかった」
と言うことだと思います。
無理強いはせず、考える時間を与えてあげてください。
・紹介されたからの参加…ではなく積極的に参加する意思のある方に限って下さい
「なんだかよくわからないけど、紹介されたので…」
という参加者は著しくワークショップ・茶話会の雰囲気を壊してしまいます。
申し訳ありませんが、そこは念押しさせていただきます。
紹介する場合は…
イイトコサガシのワークショップに興味がある方、受身ではなく積極的に参加を希望する方に限って下さい。
逆を言うなら、
「そこまで言われると自信ないな」
と言う方は、やる気が出るまで参加を保留にしていただけるとありがたいです。
参加にはタイミング、というのがあります。
急げばよい、というものではありません。
そこは焦らず、ゆっくり、本人の意思が固まるまで待ちましょう。
・紹介された参加者に注意する場合、参加に条件がつく場合、参加をご遠慮いただく場合等は必ず間に入って下さい
揉め事に発展するケースは大体ここらへんです。
成人(大人)発達障害当事者である運営スタッフの言葉と、支援者の言葉には雲泥の差があるのが実情です。
仮に同じ結論、同じ言葉でも受け取る方の意味は違ってきます。
「なんでお前にそんなことを言われなくちゃならないんだ!」
私が逆の立場でも、感情的にはそう思ってしまうと思います。
とは言え、会を円滑に運営するためには役割として、注意を伝えたり、医師の承諾を得てもらったり、保護者の同伴をお願いしてもらったり、参加を遠慮してもらったり…
そういうことを避けては通れません。
なので、最悪はそういう形で対応していただきたい、ということです。
(トラブル対応は一番運営スタッフが消耗する事柄なのです)
せっかくのお話に条件ばかりでスイマセン。
しかしイイトコサガシには基本的にはセーフティネットもバックアップもまだまだこれから、です。
受け皿としては非常に脆弱なのです。
申し訳ありませんが、そこらへんの事情をご理解ご協力の程、よろしくお願い致します。
※ なにかわかりにくいことがあった場合は、メールでご相談下さい。
メールアドレスは iitokosagasi(at)hotmail.co.jpです。
(at)を@に変えてください。
※ shiではなくsiです(要注意)
2011年5月のイイトコサガシ日程
2011年6月のイイトコサガシ日程
発達障害ラジオ「ピカっと生きる」ライブラリーはこちら。
5月9日(月)第3回東京都成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシ茶話会IN中野区
5月14日(土)47都道府県交流プロジェクト第13弾!
埼玉と東京を結ぶ「イイトコサガシ」発達障害交流ワークショップ開催!
5月19日(木)47都道府県交流プロジェクト第14弾!
神奈川と東京を結ぶ「イイトコサガシ」発達障害交流ワークショップIN神奈川県横浜市
(男女共同参画センター横浜のご協力で開催)
2011年1月23日高森さん講演会&成人(大人)発達障害当事者会の夜明けシンポジウムの様子
成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシの活動が、毎日新聞に紹介されました!
携帯ユーザーの方はコチラ
イイトコサガシ過去の実績(新聞・会報・講演等)はこちら!
イイトコサガシは心理職アドバイザーが参加する、成人(大人)発達障害当事者会です。
イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)の居場所作り(自助グループ)を進めて行きます。
2011/04/30
イイトコサガシ茶話会において…苦い体験談や心の傷について話す場合の注意点。
「イイトコサガシ茶話会」
ではありますが、懸念がないと言えばうそになります。
(他の茶話会でもこの懸念は変わりませんので、成人(大人)発達障害当事者会・OFF会主催者は参考にして下さい)
「イイトコサガシ茶話会」
では細心の注意を払って、参加者が傷つかないように、参加者を追い詰めないように、参加者が回避できるようにルールを設定してあります。
それでも消えない懸念とは何か?
それは参加者自らが過去の古傷をえぐり、過去の感情をよみがえらせてしまうこと、です。
もちろん、好き好んで参加者がそうなるわけではありません。
往々にして、皆に聞いてもらいたい話、皆に相談したい話は
「苦い体験談や心の傷について」
だったりすることが多いのです。
しかし、自分で話しているうちに過去の生々しい感情に乗っ取られてしまい、いつのまにか己を見失いフラッシュバックしてしまう…
これでは本末転倒です。
なので、参加する皆さんに御願いがございます。
「苦い体験談や心の傷について」
話す場合は以下の心得を守るようにしてみて下さい。
(イイトコサガシでは茶話会内で起きたフラッシュバックについては一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承、ご理解、ご納得の程よろしくお願い致します)
・イイトコサガシ茶話会の資料を持って、主治医・専門医に自分が参加しても大丈夫か、苦い体験や心の傷の話をしても大丈夫か、聞いておく
(まだ早い、止めておいた方がよいと言われたなら素直に応じましょう)
・本当に話しても大丈夫か? を今一度自問自答してみる
(ちょっとでも不安があったら、今回は見送りましょう)
・フラッシュバックの兆候が現れたなら、その時点で話を打ち切る
(聴いている人に悪い等と思う必要はありません)
・事前に「負担の大きい話しをするので、きついように見えたらすぐに教えて下さい」と皆に伝えておく
(案外、他人の目の方が冷静なものです)
・話した後に少しでも精神的に不安定になったなら、迷わず退室してクールダウンする
(無理をして他人の話を聞いても、お互いにとってよくありません)
・質問に対して簡単に答えない、提案を辞退する
(自分を傷つけてまで、追い詰めてまで質問に答える必要は、提案を受け入れる必要はありません。勇気を持って断りましょう)
感情がコントロールできないことは誰にでもあることです。
ですから、まずは無難な内容で雰囲気に慣れていき、徐々に少しずつ内面の話をするようにしましょう。
焦ってもろくなことになりません。
ゆっくり、ゆっくり、自分と向き合っていきましょう。
私もそんな感じです。
「イイトコサガシ茶話会」
で話したいけど、話せないことがいくつかあります。
今でもその内容でフラッシュバックしてしまうから、です。
時間をかける…
というのも大切な選択肢の一つです。
皆さん、ご理解とご協力をよろしくお願い致します(礼)
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2011年1月23日高森さん講演会&成人(大人)発達障害当事者会の夜明けシンポジウムの様子
成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシの活動が、毎日新聞に紹介されました!
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イイトコサガシは心理職アドバイザーが参加する、成人(大人)発達障害当事者会です。
イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)の居場所作り(自助グループ)を進めて行きます。
2010/12/01
参加のしおり全文
参加のしおり 2011年 月 日( )
1.この場で話された人の秘密を守って下さい(残念ながらイイトコサガシでは秘密に関しては一切責任を持てません。話す内容については自己責任でお願い致します)。
2.素直に自分の話をして下さい。
3.人の話を積極的に聞いて下さい。
4.人や会の批判をしないで下さい(ネット上や他の会でもしないで下さい)。
5.色々な人に話を振るようにして下さい。
6.グループに関わっての営利活動、宣伝活動、政治活動、布教活動等はしないで下さい(マルチ商法、宗教勧誘、政党勧誘、サイドビジネス等厳禁。発達障害当事者会の活動告知は事前にイイトコサガシの了解を得る)。
7.活動後の連絡先交換をしないで下さい。(個人情報に類する話は細心の注意を払って下さい。教えてしまった場合は自己責任であり、イイトコサガシは一切責任を負いかねます)。
8.会から参加を断られた場合は素直に受け入れて下さい。
9.施設に迷惑をかけないで下さい。
10.名前・住所・連絡先を偽ったりしないで下さい。
11.個人的な相談は基本、断られる覚悟で行うものとし、断られた場合は今後イイトコサガシに相談するのを諦めて下さい(イイトコサガシはあくまで当事者会です。過度な期待をされても困ります)。
12.活動中は携帯電話の電源を切って下さい(小刻みに休憩を取りますので、チェックはその時にお願い致します)
13.タバコは喫煙場所でお願い致します。
14.気分が悪くなった等の場合は、すぐにスタッフに相談して下さい。
15.ファシリテーターの指示には必ず従ってください(やり方その他に問題を感じた場合は会終了後にメールと言う形でお願い致します。救急車を呼ぶ判断についてもお願い致します)。
16.ファシリテーターが一時退室をお願いした場合は素直に応じて下さい。
17.ワークショップで気がついた点があった時は当人に直接言うのではなく、緊急の場合は運営スタッフに相談、そうでない場合メールして下さい(懇談会はイイトコサガシの企画ではなくなるため自己責任で御願いします)。
18.アルコール・ドラッグ類(脱法・違法)を飲用、吸引しての参加は厳禁です。
19.告知文にある免責事項はご承諾の上、順守して下さい。
20.活動中、支援者やボランティアさんに自分の悩みを相談したり、助言を求めたりしないで下さい。
21.イイトコサガシについて意見・提案等がある場合は、メールという形でよろしくお願い致します。
22.会話やイイトコサガシ、ファシリテーターの出来を他人と比較しないで下さい(基準は昨日の自分のみにして下さい)
23.無理な参加はしないで下さい(無理は続きません。運営スタッフに悪い等と思わず、休む必要があるときはきちんと休んで下さい)
●以上のルールを守り、受容的な雰囲気の中でグループワークを進めていきましょう。
名前(フリガナ)
ハンドルネーム
住所
電話番号
●なお、お申込みいただいた個人情報は他の目的での使用は一切いたしません。
※ 今後、項目が増える、あるいは修正される場合もございます。
あらかじめご了承の程、よろしくお願い致します。
携帯ユーザーの方はコチラ
イイトコサガシ過去の実績(新聞・会報・講演等)はこちら!
イイトコサガシは今後も成人発達障害当事者(アスペ、ADHD、高機能広汎性等)の居場所作りを進めて行きます。
2010/11/17
免責事項・ルール及び禁止事項
(全てトラブル防止のためのものであり、成人(大人)発達障害当事者がトラブルを起こしやすいと言うことではありません)
トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことはほとんどありません。
(参加後の責任は一切負いかねます)
(ピアサポートの会であること、当事者同士で行うワークショップであること、支援する専門職の同席が原則ない等を、ワークショップ資料を基に説明してい ただけると助かります。参加の是非、参加した場合の影響はイイトコサガシでは判断できませんし、その後の責任も負いかねます)。
相談なしの方もご参加いただけますが、イイトコサガシでは参加後一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、ご参加下さい。
成人(大人)発達障害当事者の家族、支援者、心理職、一般の方、療育・教育の関係者、企業、報道関係の皆様、視察や見学は当事者が困惑するため、一緒にワークショップに参加する形でよろしくお願い致します…
●下記の内容は厳守してください。
ココカラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・著者(冠地 情)の許可なく著者制作のワークショップを開催しない
・著者の許可なく著者制作のファシリテーター・マニュアルを使用・複製しない
・著者制作のワークショップ及びファシリテーターマニュアルでビジネスを行わない
・著者制作のワークショップ及びファシリテーター・マニュアルの著作権は著者にあることを認める
ココマデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
支援職ボランティアさんは多忙のため原則参加致しません。
あらかじめご理解、ご了承、ご納得の程、よろしくお願い致します。
・自分の気持ちとは真逆の言葉で相手に合わせてしまい、後から実は…というトラブルは困ります。
そのような傾向のある方は、不参加を強く推奨致します(声にならない声に配慮することは出来ません。イイトコサガシでは一切の責任を負いかねます)。
・色々な成人(大人)発達障害当事者会、イベントに参加してみて下さい。
(合う合わないという相性はございます。イイトコサガシ以外の会の方がよい場合もございます)
※ その際はイイトコサガシ(よかったところを見つける、褒める)を心がけてください。
成人(大人)発達障害当事会や支援団体、親の会、皆さんは凄く頑張っています。
・自分を「被害者」とすることで自分に関心を持ってもらう、同情してもらう、そして他参加者等に異議申し立てを行うことはご遠慮下さい。
・心理職ボランティアさんにイイトコサガシへの提案や質問、不満などを連絡するのはご遠慮下さい。
(イイトコサガシが必要と判断した場合は、もちろん相談しますのでご安心下さい)
・参加後、スタッフの方で会の運営に支障を来たす可能性が高い、と判断された方は、以降の参加をご遠慮いただく事がございます。
(あまりにもひどい場合は参加中でもご遠慮いただきます)
あらかじめご理解、ご納得、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
交換してしまった場合は当然ですが、全て自己責任でお願い致します。
どうしようもない場合は申告なしで休んでも、帰宅しても構いません。
ご自分の状況を優先させて下さい(お願いします)。
・ワークショップの内容をパスすることは基本的に不可となります。
イイトコサガシのモットーは「試した時点で大成功!」ですので、あらかじめご理解、ご納得、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
トラブルがなければ、基本的に当日に返却しますので、ご安心下さい。
検討後、結果を報告させていただきます。
・就労支援のためのワークショップ、というわけではありません。
自分らしさの土台構築がメインとなります。あらかじめご了承の程、よろしくお願い致します。
・イイトコサガシは友達や仲間、恋人を創るための会ではありません、あらかじめご理解、ご了承、ご納得をよろしくお願い致します(コミュニケーションを楽しく試すための会であり、自分の特性、可能性に気付く会であり、様々な人たちとワークショップを通して交流するための会です)
・冷却期間を置いた方がよい、とイイトコサガシが判断した参加者には
「参加休止」という対応をすることがございます。
あらかじめご了承の程、よろしくお願い致します。
・イイトコサガシについて意見・提案等がある場合は、メールという形でよろしくお願い致します。
(この形ならば、ファシリテーター全員が平等な形で情報を受け取れるからです)
※ staff(at)iitokosagasi.com
あるいはこちらのお問い合わせフォームによろしくお願い致します。
・そして、イイトコサガシに意見・提案等をする場合は、色々な角度からの配慮を忘れないようにお願い致します。
言葉はたやすいですが、実行するのは非常に大変なのです。
また、運営は基本的にボランティアです。
くれぐれもファシリテーターのやる気を削がないような配慮をよろしくお願い申し上げます。
(配慮がされていないと判断した場合は、無視する場合もございます)
・お問い合わせ、申し込み等のメールを見落とす場合がございます。
(人手不足のため、不注意の特性上、可能性がございます。申し訳ありませんがその場合は何度かメールしてみて下さい)
・著者(冠地)の許可のない、イイトコサガシのワークショップ開催は一切ご遠慮下さい。
(ビジネス目的の開催はもちろん厳禁です)
・イイトコサガシに対して過度の期待を持たないようにしてください。
(あくまで相互扶助が目的の会です)
イイトコサガシから、取材に関する注意点(免責事項・禁止事項・ルール)はコチラ
・イイトコサガシでは取材に関する一切の責任を負いかねます。
全て自己責任という形で取材は受けるようにして下さい。
☆イイトコサガシは皆さんをフォローできません、配慮できません。
・発達障害の特性も置かれている環境も、受けた心の傷も十人十色ですし、イイトコサガシはそもそも支援団体ではありません(当事者会であり相互扶助団体です)
イイトコサガシからのフォローはないものとして、取材は受けるようにして下さい(ご理解とご了承をよろしくお願い致します)
・ファシリテーター研修の参加者は誓約書にご署名いただきます。
(コチラで用意いたします)
※ その際、住所・氏名を確認できるもの(免許証・保険証・学生証・社員証等)を確認させていただきます。
内容は
・著者(冠地 情)の許可なく著者制作のワークショップを開催しない
・著者の許可なく著者制作のファシリテーター・マニュアルを使用・複製しない
・著者制作のワークショップ及びファシリテーターマニュアルでビジネスを行わない
・著者制作のワークショップ及びファシリテーター・マニュアルの著作権は著者にあることを認める
・ファシリテーター体験ワークショップの参加者は身分照会を必須にする
というものですので、ご安心下さい。
(今後、内容が追加される可能性があります)
・会話やディスカッション、ファシリテーション等の出来を他人と比較しないで下さい。
(その結果、自己肯定感が失われる可能性がありますので、ご注意下さい)
※ 比較するのは過去の自分より何が試せたか、気付けたかだけにして下さい。
参加した時点で大成功!についての注意点。
イイトコサガシ・ワークショップの目的に、ルールに沿った形で参加することに意義があるのです。
自由気ままに参加できるということではありません。
(イイトコサガシ・ファシリテーターの進行を受け入れて下さい)
ワークショップを精一杯試そうとして、それが厳しい場合はパスしてもよい、ということです。
正直、ある意味で不自由です。
でもそこは逆をいえば、目的達成のための道筋なのです。
イイトコサガシ:冠地情
試した時点で大成功!とは、イイトコサガシ・ワークショップの枠組みやルールに則って、成功・失敗、上手い・下手、できる・できないに拘らずやってみること…
勝手にやりやすくアレンジはNG。
とりあえずやってみる、でもよいけど、全力投球の完全燃焼で試した方が豊かな経験値になります。
イイトコサガシ・ディスカッションにおいて…苦い体験談や心の傷について話す場合の注意点。
(熟読の上ご理解、ご了承、ご納得の程、よろしくお願い致します)
トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。
2010/04/15
東北と東京を結ぶ発達障害ワークショップ交流会:免責事項
(当事者が主催している会であること、当事者同士で行うワークショップであること、支援する専門職の同席がないこと等を、ワークショップ資料を基に説明していただけると助かります。参加の是非、参加した場合の影響は主催者では判断できませんし、その後の責任も負いかねます)。
未診断の方もご参加いただけますが、主催者では参加後一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、ご参加下さい。
【免責事項等の注意点です! 必ずお読み下さい。】
対象:活動への参加の意思をご本人から伝えられる方。
・参加は全て自己責任という形でよろしくお願い申し上げます。
(主催者は当事者のみで運営している当事者会です。参加後の責任は一切負いかねます)
・二次障害のある場合は状態の安定している方。
(二次障害がひどく、お医者様の同意が得られないレベルの方のご参加はご遠慮申し上げます)
・以前、二次障害がひどかった経験のある方、他の障害を併発されている方は自己申告していただけると助かります。
(ワークショップ等で、配慮できることがあるかもしれません)
・医師の承諾が参加条件となる場合もございます。
あらかじめ、ご了承の程、よろしくお願い致します。
(その場合、主治医名、クリニック名を明かしていただき、承諾していただいた旨を参加者にご署名していただきます)
・プライバシー保護のルールを守れる方(個人情報、活動場所等の秘密を守れる方)。
・人を傷つけてしまう、人に迷惑をかけてしまう、人を自分の問題に巻き込んでしまう、人とトラブルを起こしてしまう、会の進行を妨げてしまう、他の参加者のやる気を削いでしまう…という対人的な障害を患っている可能性のある方は、迷わず主治医、専門医に相談し、参加の是非・参加した場合の影響に関しての指示を仰いでください。
(参加の是非・参加した場合の影響は主催者では判断できませんし、その後の責任も負いかねます)
・他の方の話を聞いてトラウマが再発してしまう方、他の方の話を聞いて精神が不安定になってしまう方等は迷わず主治医、専門医に相談し、参加不参加・参加後の影響はに関しての指示を仰いでください。
(参加の是非・参加した場合の影響は主催者では判断できませんし、その後の責任も負いかねます)
・連絡その他のやり取り、ワークショップの最中等に、運営スタッフ、他の参加者が障害特性が原因で参加者を傷つけてしまう、疲れさせてしまう、不快な気分にさせてしまう等の可能性がございます(主催者は一切の責任を負いかねます)。
あらかじめ、ご理解、ご納得、ご了承の程、よろしくお願い致します。
・参加した際に運営スタッフから、参加の仕方について注意事項を伝える場合(他の参加者の迷惑になっている、ワークショップに支障が出ている等)がございます。
その際にうつ病、トラウマ、フラッシュバック、パニック等を再発してしまう可能性のある方は、参加をご遠慮ください。
(主催者は一切の責任を負いかねます)。
・知的障害及び身体障害を併せ持っている場合は、「必ず」主催者にその申告を行い、主治医の承諾を得た上で、参加の申し込みをして下さい(承諾が得られない場合はご遠慮下さい)。
その場合、主治医名、クリニック名を明かしていただき、承諾していただいた旨を参加者にご署名していただきます。
また、その場合は保護者の同伴を強く推奨致します(場合によっては保護者の同伴が参加条件となることもございます)。
大変申し訳ありませんが、運営スタッフ・他の参加者は身体障害及び知的障害に対するフォローはほとんどできないと思われます。
あらかじめ、ご理解、ご納得、ご了承をよろしくお願い申し上げます。
(主催者では一切の責任を負いかねます)。
【特注】上記の方々を排除したいわけではなく、あくまで現時点での主催者の実力・環境では受け入れが困難、ということであります。 ご理解、ご納得、ご了解の程、よろしくお願い申し上げます。
コミュニケーションに特化したワークショップにより、成人発達障害当事者の力になりたい…
というのが主催者の趣旨・目的です。
参加したため、障害が悪化した、精神的に不安定になった、トラウマが再発した、生きる気力が減少した等…
という結果になることは本意でないのです。
そのため、参加者の安全面をできる限り強化しております。
あらかじめ、ご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
※ 主催者から参加を断られたからといって、イイトコがないというわけではありません。
・警察に通報する必要を感じた場合は、即刻通報致します(相談に行きます)。
それが主催者の方針ですので、ご理解、ご了承の程、よろしくお願い致します。
・代理申し込みはご遠慮下さい(どうしても代理にならざるを得ない場合は、ご相談下さい)。
代理申し込みが発覚した場合はその後の参加をご遠慮いただくこととなります。
あらかじめご了承の程、よろしくお願い致します。
・マルチ商法等のビジネス目的、宗教、政治の勧誘・宣伝目的の参加は固く固くお断り致します。
・人格障害を併せ持っている場合は、「必ず」それを申告し、主治医の承諾を得た上で、参加の申し込みをして下さい(承諾が得られない場合はご遠慮下さい)。
その場合、主治医名、クリニック名を明かしていただき、承諾していただいた旨を参加者にご署名していただきます。
・参加後、スタッフの方で会の運営に支障を来たす可能性が高い、と判断された方は、以降の参加をご遠慮いただく事がございます。
(あまりにもひどい場合は参加中でもご遠慮いただきます)
あらかじめご理解、ご納得、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
・当日突然途中参加となる方、当日突然途中で抜けられる方、全日程参加の方よりも優先順位が低くなることがございます。
あらかじめご了承、ご理解の程、よろしくお願い致します。
・遅刻は会の(ワークショップの)妨げになりますので、早めのご来場をよろしくお願い致します。
詳しくはコチラをお読み下さい
・参加したくても参加できない方(定員オーバーのため)もいらっしゃいますため、キャンセルの連絡はなるべく早目によろしくお願い致します(当日のキャンセルは本当に困ります)。
・当日活動中の、参加者同士の連絡先交換は基本的に不可。 交換した場合は全て自己責任でお願い致します。
(主催者では一切の責任を負いかねます)
・感情的な混乱、視野狭窄に陥った参加者には一時退室していただき、クールダウンを促すことがございます。
あらかじめ、ご了承の程、よろしくお願い致します。
・ワークショップではファシリテーターの指示に従ってください。
ファシリテーターに対して、意見や不満、提案、質問がある場合は会の終了後にお願い致します。
・参加者には「参加のしおり」を読んでいただき、名前と住所、連絡先を書いていただきます。
・飲み物は施設に自販機がございます(持ち込みも可)。
・ごみは各自持ち帰り(施設で飲み物を買った場合は捨ててよいが、持込の場合は持ち帰り)。
・ネット上でのレスポンスに時間がかかる可能性があります(スタッフの生活状況、ネットの接続状況から)。
・発達障害系イベントの告知をしたい方は事前にご相談下さい。スタッフで検討後、結果を報告させていただきます。
・免責事項は予告なく変更することがございます。
あらかじめ、ご了承の程、よろしくお願い致します。
※ 支援者等が参加することもございます。
(あらかじめご了承の程、よろしくお願い致します。)
支援者の皆様、視察や見学は当事者が困惑するため、一緒にワークショップに参加する形でよろしくお願い致します。



