2016/05/12
イイトコサガシは影響力が弱い。が、影響力が強くなったとして、どうなのか?
影響力が弱いな、俺…
とかなり凹んでました。
orz
って感じに。
しかし、よくよく考えてみると、影響力を手に入れるということは、失うものもあるはずです。
色々あるでしょうが、真っ先に浮かんだのが
「気楽さ」
でした、私の場合。
影響力が弱いからこそ、ある程度好き勝手に、自分のやりたいように活動できるわけです。
それにまあ、じゃあ私が
「せめてこのくらいは欲しいな…」
と思っている影響力が手に入ったとして、悩みやストレスが解消されるのか?
活動がやりやすくなるのか?
というと疑問です。
散々、経験してきましたが、隣の芝生は青く見えるものなのです。
意外と割が合わない場合が多いのです。
そしてそれでも影響力は強いので、そういうことはぶっちゃけられないジレンマがあったりします。
ここまで考えるとやや現状に納得せざるを得ません。
でも、もっと影響力がほしいなって気持ちも大切にしておきます(笑)
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
2016/05/11
イイトコサガシ流「人気」に関する考察と分析。努力すれば人気団体になれるのか?
先日のイイトコサガシ・ぶっちゃけ説明会で
「人気」
というキーワードが出てきて、それなりに考えてみました。
そりゃあ、人気はあるに越したこと、ないですよ。
イイトコサガシは…
というか、冠地は人気があんまりないですよね(汗)
それが活動のブレーキとなっている部分、あるのはそうだなって思います。
ここでポイントになるのは
1.イイトコサガシの方向性として、人気を軽視している?
2.イイトコサガシが意識すれば、人気団体(ある程度)になれるのか?
3.人気のデメリット、リスクって何?
ということだと思います。
まず、1ですが、イイトコサガシはなるべく等身大で活動しよう…
事前のすれ違いを防ぐことで、トラブルを最小限にしようという方向性があります。
要はルールや枠組み、目的を強調することで、コミュニケーションを交通整理しやすくしているということ。
直近で言えば、イイトコサガシの課題を自己開示し続けることで、過去を教訓に変えようとしています。
しかし、自分で言うのもなんですが、かなりの痛々しさが付きまとうのも事実。
カッコ良く言えば、人気より実質を取っているわけですが、その実質が評価されているかどうかは、ハッキリ言って微妙です。
2ですが、とてもじゃないですが、人気団体になれる気はしません(汗)
なろうと思ってなれるものじゃない、といいますか。
かなりの無理をしないと、かなり自分を偽らないと、かなり多数派に合わせないと…
というか上記を仮に頑張ったとしても難しい気がしています。
絶望的と言ってよいと思います。
だからこそ、1の方向性に尖ったとも言えます。
(人気より誠実の方が、ハードルが低い)
さて、3です。
これこそが本稿の肝なわけです。
人気を獲得しようとすれば、色々なよくないものも引き寄せてしまうのではないか?
というのが私の分析です。
例えば、幻想です。
「イイトコサガシに参加すれば、生き辛さが何とかなるかも…
友達や恋人ができるかも、就職できるかも…
居場所になるかも…」
そういう風に装えば、匂わせれば、振る舞えば、そりゃあ今よりは人気が出るかもしれません。
が、多くの場合は期待を裏切る結果になるはずです。
だって、イイトコサガシにそんな力はありませんから。
そのことを言葉のマジックで曖昧にし、幻想で現実をマヒさせる方法もあるでしょうが、限界はあります。
そして、そういった理想と現実のギャップこそが、陰口や裏工作、誹謗中傷、ネガティブ・キャンペーンを引き寄せるんじゃないか、と。
人気を取るために、口当たりの良い言葉で活動をごまかせば、それを暴こうとする人、糾弾する人が出てくるということです。
それは一種の正義、となります。
だって、理想と現実のギャップで傷つく人が出たらよくないじゃないですか。
損する人が出たらよくないじゃないですか。
理想と現実のギャップが知られないまま、人気団体として認知されるのは、メディアに取り上げられるのはよくないじゃないですか。
上記のエネルギーって侮れないんです。
自分を正当化できる要素に客観性があれば、その攻撃性はどんどん鋭くなっていきます。
そして一定数の人がその客観性に共感していく流れができやすいのです。
わかりやすく批判してくれるとも限らないのが、この攻撃の厄介なところ。
色々とゲリラ戦を仕掛けられてしまったら、もう疑心暗鬼です。
みんなが陰で悪口を言っているような錯覚に陥ってしまうことでしょう。
「いや冠地さん、そこまで過剰に人気を取るって意味ではないよ。
不必要に装飾を派手にしなくてもいいんだよ」
という声が聞こえてきそうです。
でもね。
社会活動をしてみてわかったのは、そこらへんの線引きって超難しいんですよ。
ちょっとしたことですれ違ってしまうし、ちょっとしたことで嘘になってしまうし、ちょっとしたことで裏切ったことになってしまうんです。
アイドルが恋愛禁止なのと同じで、人気って幻想を守るからこそ、って部分があるんですよ、どうしても。
だからこそ、スキャンダルが一般大衆の甘い蜜になるわけで。
イイトコサガシなんて名前からして、超誤解を生みやすいんですよ?(爆)
だから、結論から言うなら、人気を取りに行くなら確信犯で計画的なプロジェクトとして遂行して行かないとだめでしょうね。
そしてそれはかなりシビアでシリアス、疲れると思います。
生半可な覚悟じゃ、大火傷すると思います。
しかも生き辛さ系社会活動はお金になりませんからね。
その中で余裕をどうやって確保するか?
というのが大きな分かれ目になってきます。
ぶっちゃけますけど、イイトコサガシは背伸びしていない分、いい顔しすぎていない分、好かれようとしていない分、隠していない分、楽ですよ(笑)
余裕を確保できています。
そういう意味では手前味噌ですが、イイトコサガシの等身大路線は、課題を自己開示していく路線は、時代にフィットしていると思います。
まあでも、今のままでよいとは思っていませんよ。
現状ではボランティアしてみよう、協力してみようって思えないでしょうからね…
そこは認めます。
改善を目指します。
アイディア大募集ですので、ぜひぜひよろしくお願い致します(礼)
http://t.co/B8bKBEhISY
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
2016/05/08
ベストを尽くしたからと言って、ダメージがゼロにはならない…というぼやき。
なんだかなぁ…
早め早めに手を打ったつもりだったけど(実際、精一杯の最速なのですが)結果から見るとやや遅めのタイミングだったらしい。
まあそれでも、覚悟の準備を一定期間取れた分だけマシ。
自分から積極的に提案できた分だけマシ。
とは言え、切ない。
でもどうにもならない。
イイトコサガシだけの問題じゃないけど、どうしたらよいんだろう?
イイトコサガシなんてこれでもかなり恵まれてる、上手く回ってる方なんだろうし…
考えてもしょうがないと割り切って、俺個人でできることをやっていくしかないのかな。
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
理解し合いたいけれど、理解に達するのはできるだけ先延ばしにしたい…わかるけど、わかるけど、委ねちゃったら生き辛さ。
ストーリーの書き方@kakuniha
https://twitter.com/kakuniha/status/674469916745969664
コミュニケーションを駆動しているのは「理解し合いたい」という欲望です。
でも、対話は理解に達すると終ってしまう。
だから、理解し合いたいけれど、理解に達するのはできるだけ先延ばしにしたいという矛盾した欲望を私たちは抱いているのです。
出典:http://amzn.to/19oEq0t
※ これ、すっごくよくわかる。
わかるけど、生き辛さ界隈でこれをやっちゃだめだ。
先に進まないと。
理解の先を創造しないと。
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
2016/04/09
相互応援(お互いに告知協力し合うこと)の難しさ…外の視点を募集中です。
【拡散希望】
イイトコサガシの目指している相互応援(色々な団体と告知協力し合うこと)
その障害とはなっているものは何か?
意見を大募集。
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
【相互応援についてのイイトコサガシブログ】
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12098265336.html
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12108546571.html
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12110112827.html
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12107660403.html
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12111690802.html
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12114424254.html
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12115390003.html
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12116670561.html
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12118076154.html
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12120115947.html
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12136443221.html
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12140802027.html
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12140832509.html
http://ameblo.jp/iitokosagasi/entry-12147343331.html
2016/04/08
日本人は勉強や知識、ディスカッションがとても大好き。だからこそ注意点。
勉強や知識、ディスカッションに対しての命題は…
それらで得たものを活用するための、
・能力強化
・能力開拓
・能力改変
・能力柔軟
・要は経験値獲得を
どうするか?
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
2016/03/30
精神的な土台は勉強・知識・答えでは手に入らない…まずは経験を味わい尽くしましょう。
図太い精神力、このフレーズはよい!(笑)
なので沢山の経験、感情、人、価値観、方法をまずは味わい尽くしてほしいんです。
いきなりタフネスにはなれませんから。
一度、土台ができてしまえば後は応用で、経験値がどんどんたまっていく…
これが実は美味しいんです。
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
2016/03/28
コミュニケーション・トラブルでとても多いパターン…知識ではなく実践で何とかしたいところ。
「人が意見に反対するときは、だいたいその伝え方が気に食わないときである」
※ これは自分も含めて、なんとかしたいですね。
ワークショップに変換して行きたいですし、ノウハウ化したいところ。
もちろん全ての人に好かれる伝え方はない、というのは大前提。
それにしたって、色々な伝え方のメリットとデメリットは意識してコミュニケーションできるようになった方がよいに決まっています。
上記の試行錯誤を通じて、過敏になってよい所と鈍磨した方がよい所を自覚できるように、育てられるようになりたいですね。
いやー、自分も正論で自己完結・自己満足しちゃうこと、多いので、耳が痛いです(汗)
ユニークな人はこういうことで躓きやすいので、環境整備したいなぁ。
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
2016/03/26
自分の感情を自分の意思でフル循環させること…それが熱さ!とイイトコサガシの冠地は思います。
【拡散希望】
揶揄や冷笑、皮肉で時代は動かない。
熱い言葉、活動、コミュニケーション、試行錯誤が時代を動かすと「冠地は」思います。
精一杯の自分をさらけ出して、リアクションをちゃんと味わう…
自分へのイイトコサガシをきちんとすると同時に、きちんと傷つくことが大切。
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
2016/03/25
一晩寝たら早速、わかりやすくリアクションがありました…イイトコサガシに追い風!
本当に宝の山???(笑)
早速、わかりやすい成果アリ!
ちょっとこの方向性は3年間、種まきする価値があるかも、マジで。
ある程度の実績と循環ができるまで内容は言えませんけど、類は友を呼ぶし、試行錯誤継続力はアイディアを引き寄せるってことかな。
社会の成功モデルから自分のやっていることを見ない。
(んなもん、条件反射的にやっちゃうんだから)
自分のモノサシで、昨日の自分にはなかった可能性を実感できているってこの時点で大OKということ。
新しい光が見えました。
合理的合意形成思考が進んでいるジャンルってあるんですよ、多分。
だから今回の可能性で気を付けるのは、むしろ身を守る方向。
セーフティネット構築の方。
次の段階に進む前に、本格的始動の前に、脇を固めないと。
ま、それものんびり・ゆっくり・まったりでよいと思っています。
イイトコサガシ、焦る必要はないんで。
焦ったから成果が出るもんじゃないし。
むしろ、焦っていない自分で進めた方が、安心感につながる内容なので。
いやぁ、自己理解もよい循環ですよ(笑)
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
2016/03/24
ひょんなことから化学反応が起きて…ちょっとした奇跡。こういうことってあるんですね。
うぉ、なんという瓢箪から駒。
まさかこんな転がり方をするなんて…
ちょっと、盲点。
もしかして、こっちが本命?
まあ期待し過ぎず、追いかけてみよう。
さらけだして、試して、色々と味わって、受け取って…
を、繰り返していけば大丈夫。
成長して行こう。
変化して行こう。
新陳代謝して行こう。
リフレーミング、して行こう。
インスピレーション、して行こう。
サプライズ、して行こう。
そして…
イイトコサガシ、して行こう。
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
2016/03/23
具体的に何が?というのは教えられませんが、イイトコサガシ:冠地情にとっては快挙!
よし、よし、よし!
着実に世界は動いている。
波紋は広がっている。
ゼロがイチになっている。
と俺が心の底から実感できている。
それが大事。
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
2016/03/03
親御さん、支援者さんへのわかりやすい提案を言語化に成功…早く講演したいです。
おおお、長年の謎に対して答えがやっと出ました!
すぐにでも親御さん・支援者さん向けに講演会がしたい感じ(笑)
どうしてたどり着けたか?
今回で言えば、先日にオファーして下さった、田口教育研究所の講演会で自分の弱い所をさらけ出せたから、と思っています。
自分で提案し、実践し、答えていく…
を繰り返していくと弱い所ってハッキリしていく、ハッキリせざるを得ないんです。
講演会直後は自己嫌悪がきつかったのですが、逆を言うなら生みの苦しみってことだったのかな、と。
もちろん、これはスタートであって、今回の答えを元に更なる試行錯誤が絶対条件なんですけど、今回の気付きは本当に大きいです。
内容ですか?
オファーしてほしいなぁ(爆)
実は断片的に今まで書いてきた内容です。
それが繋がっただけなんですね、実は。
答えは知っていた…
でも繋がっていなかったって感じです。
まあ、聞いても皆さんが納得するとは思えません。
「そりゃあそうだけどさー」
って感じだと思います。
でも、求められる大人像として、目指す大人像としては非常に説得力があると思っています。
うずうずしますね、本当に。
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
2016/03/02
安易で怠惰な現状維持志向から始まる多数派の論理は…社会の硬直化に繋がります。
【拡散希望】
生き辛さを抱えている人たち、次世代・次々世代の人たち!
社会をより良い方向に、新しく変えようとして下さい。
結果的に良くない方向になってしまっても構わないから、より良い方向を目指して新しく変えようとして下さい。
今のままでいいや…
新しいことってかったるい…
上記の安易で怠惰な選択が多数派の論理を形成した時こそ、社会が硬直化するのです…というか現時点でかなり硬直化しています。
このままだとどんどん、変化を拒む、新しい何かを受け入れない、既存の何かでなんとかしようとし続ける社会になってしまいます。
私たち世代を反面教師として、同じパターンを繰り返さないようにして下さい。
最後にガンジーの言葉です。
ぜひ、胸に刻んでください。
『あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。
そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。』
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
2016/02/28
当事者活動と親の会、支援者の間にある溝を徹底的に洗い出したいです。共有して行きたいです。
【拡散希望 意見希望】
当事者活動と親の会の横の連携を難しくさせているものは何か?
当事者活動と支援者の横の連携を難しくさせているものは何か?
解決できるかどうは置いておいて、課題を出し尽くしません?
曖昧にせず、落としどころを探る努力をしてみません?
まずは手始めに、数少ない連携が誕生するだけでもいいじゃないですか?
変化は痛みを伴います。
しょうがないです。
しかしそれで先送りしてしまうのは大人のやることじゃないと、「私は」思うのです。
我慢する必要があるなら我慢していきましょう。
受け入れる必要があるなら、受け入れていきましょう。
厳しい場合は遠慮なく、お互いに断っていきましょう。
とにかく課題を出し尽くさず、社交辞令で
「横の連携って難しいですよね」
という会話を重ねるだけって言う現状は変えませんか?
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
2016/02/20
現実と心の解離って怖いです。意識的に解離を防ぐ…そして仕方ない時は受け入れないと…
心理系彼女ちゃんbot @psycho_kanojo
現実と心との辻褄が合わない時、心の方を変更して辻褄を合わせるって事があるの。
例えば同じ単調な作業を、報酬が高い群と低い人群に分けてやらせると、報酬低群はその単調でつまらない作業に“価値があった”って言うの。
高群はきっぱりつまんなかったって言えるのにね。
これが認知的不協和理論の例。
※ 深い…そして切ない…
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
摂食障害関連団体さん、イイトコサガシと横の連携を「無理のない範囲で」模索しましょう。
【拡散希望】
イイトコサガシは、摂食障害関連団体さんと相互応援(告知広報協力)を展開したいと考えています。
厳しい場合は遠慮なく断って下さって構いません。
「無理のない範囲で」
ぜひぜひ、よろしくご検討下さい(礼)
http://t.co/B8bKBEhISY
2016/02/19
『イイトコサガシがボランティアさんに手伝って貰いたい事その3』当日準備のお手伝い。
【拡散希望】
『イイトコサガシがボランティアさんに手伝って貰いたい事その3』
会場の設営、受付、資料の準備、後片付け等をご協力下さい。
イイトコサガシは現在、全てファシリテーターがしており、ワークショップに集中し難いです。
http://iitokosagashi.jimdo.com/
2016/02/18
東京都立川市すぺぃろでのイイトコサガシ・ワークショップ…最高の形で色々なものが見えてきました!
東京都立川市すぺぃろで、昨日は…
前半が
『トリプル・ブック・インポータント・パワー』
について講義形式ワークショップ。
後半が
『コミュニケーション文法強化計画』
をワークショップ。
イヤー、超盛り上がりました(笑)
しかし、忘れてならないのは、成功のために積み重ねてきた日々。
2月10日…千葉県富里市で講演会
12日…生き辛さコミュニケーション大学で講義形式ワークショップ(自主開催)
13日…東京都調布ドリームでワークショップ
14日…東京都豊島区で6時間ワークショップ(自主開催)
15日…千葉県浦安市で8時間ワークショップ(自主開催)
ある程度の客観性があると思うので、ぜひ参考にして頂きたいのですが、講演・講義&ワークショップを短期間の中で交互にやっていくと、物凄く成長エネルギーが活性化します。
ワークショップで得た気付きを、言語化して問題提起に変えていけるわけです。
「冠地さんがそのパターンと相性が良いだけでは?」
もちろんその可能性は否定しませんが(向いていると思いますので)誰にでも共通するパターンのように「私は」思います。
今回の下地になっているワークショップ経験値は、
・新しい夢を、わかりやすく限定された形で、あらためて語るぞ!
・懐かしい想い出の引き出しをあけてみるぞ!
・瞬発力、反射神経で大切なキーワードを出していくぞ!
・コミュニケーションの文法を意識しながら、文節ごとに区切って、そのつながりをわかりやすく構築するぞ!
・自分が言おうとする言葉を一旦、頭の中で咀嚼して、NGワードを回避しながら、話してみるぞ!
という感じなわけですけど、上記を参加者さんに対して、自らが積極的なチャレンジ・ファシリテーターとして取り組んでいくわけです。
6時間以上のワークショップの場合は、それを繰り返すわけです(他のワークショップを間にはさみながら)
そりゃあ、色々なものが刺激されますよ(笑)
その上で、新ネタを講義形式で問題提起して行きながら、色々な人のコメントに対して、アドリブで返していくわけです。
そりゃあ、問題と自己に内在するものが交じり合いますって(笑)
無意識に出てくる言葉、考え、疑問が増えるわけです。
自分の固定観念がとても緩くなっていくわけです。
『コミュニケーション文法強化計画』
を始める前に、めちゃくちゃしつこく、私は伝え続けました。
「SST…ソーシャル・スキル・トレーニング(社会技能訓練)としてではなく、イイトコサガシ・ワークショップ(試す、気付く、創る)としてやりましょうね」
と。
もちろん、SSTを否定しているわけじゃなくて、本来の目的とすれ違いやすいからこそ(特に今回のワークショップは)の強調なわけですが、その切り口と
『トリプル・ブック・インポータント・パワー』
が結びついたのは始まる15分前ですからね(笑)
今回の流れに普遍性があったって言うより、たまたま今回のメンバーと相性が良かっただけだと思うんですけど、それにしても盛り上がりました。
やっぱり、同じワークショップを違うメンバーと繰り返しやっていくことで、弾けていくこと、見えてくること、掘り下がっていくこと、鮮明になっていくことってあるんですよ。
まだ過去のワークショップや講演・講義の残り香があるうちだからこそ、繋がっていく閃きってあるんですよ。
ずっとクリエイティブの領域にいるのって、きついですから。
楽なルーティンな領域に、人間は無意識に戻りたがるものですから。
象徴的なのが、15日の夜は本当に頭痛疲労がひどくて、早めに寝たんですよ(風邪の頭痛とは全く違う、完全にワークショップ頭痛)
次の日に起きたら、すっきりですよ(笑)
そして、すぺぃろさんのワークショップでは、気持ちも言葉もキレッキレですよ(笑)
それでいて、柔軟性やゆったり感もばっちりですよ…あくまで私の感覚では、ですが(笑)
脳も心も、普段使わない領域を目指して、解して・使うことで…
心地よくクリエイティブに疲れていかないと、成長しないんですよ、多分。
とは言え。
一方でこのままでは潰れてしまうので、ワークショップの数を減らしたいんですよね。
ちょっとやるべきことを絞りたい、集中したいんですよね。
自分の成長に集中できないって切ないなぁ。
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
追伸
帰りは石井正宏さんの忘れ物ネタで盛り上がりました(笑)
(いやいや、山本さんは石井さんのパワポの素晴らしさを語ったりもしていましたよ)
充電器を失くしちゃうとか、きっぷがないとか、終電がなくなったとか…
石井さんって面白いエピソードばっかりですよね、と。
って、なぜその話になったかと言いますと、私が商売道具であるタイマーとネームプレートをすぺぃろさんに忘れて、取りに戻ったからなのですが…お後がよろしいようで…
2016/02/16
ワークショップとか講演会って物凄く、エネルギーを使うし、回復に時間がかかるんですよ。だから…一大決心です。
あー、明日は6時間ワークショップ。
やっぱりもっとゆっくりしないとなぁ、したいなぁ。
成長したいし、種まきもしたいし、交流もしたいけど…
絶対にこのペースは良くない。
緩くして、今までとは違う時間、インプットする時間を増やさないとって予感がひしひしとする。
というわけで2016年は、休みを増やすぞ宣言です。
オファーは断りませんけど、それ以外は極力減らして、ガンガン休むぞ!(笑)
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
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