イイトコサガシ・心理職アドバイザー

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2010/11/29

11月13日(土)の京都ハートネットのGWで話したこと…その2

「発達障害受容について」

私が話したのは第二に

「白か黒、0か100と言ったような、二元論に陥らないようにする」

発達障害の特性で、わかりやすい答えを求めてしまう傾向があります。
(全ての人には当てはまりません)

大体の場合、発達障害の問題は割り切れる答えに収まりきれません。

ただ、通りの良いというだけの答え、ただ人に説明しやすいと言う答えで自分がそれに合わせて生きていけるかと言うと、そんなことはないのです。

答えが二つしかないという、ループにはまり込まないように気をつけましょう。

そのうちのどちらかを必ず選ばなければならない…

なんてことは、ほとんどの場合ありません。

二元論の外に、大体は自分らしさがあり、ヒントがあるのです。

先の

「答えを急がないこと」




「白か黒、0か100と言ったような、二元論に陥らないようにする」

が重なると、本当に悲劇です。

急いで焦って出した極端な答えそのままの勢いで突き進めば、それはもう誰にも止められません。

落ち着いてゆっくり、自分にとってバランスの良い答えが見つかるまで、待ってみませんか?

発達障害の受容ってそういう種類のものだと、「私は」思っています。


その3に続く…





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