イイトコサガシ・心理職アドバイザー

臨床心理士:南 和行さん 加藤 澄江さん
※ イイトコサガシは臨床心理士等の心理職が参加する(必ずではありません)、成人(大人)発達障害当事者会です。
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2011/05/18

朗報! 祖母の手術は大成功でした…その5。

今まで私たちが入眠剤を控えていたのは、それこそ大腿骨骨折を恐れてのことです。

夜に目が覚めて、徘徊やトイレへ行く時に、入眠剤を飲んでいると、意識が朦朧としてしまうため、転びやすくなってしまう…

また、それが昼間にも残るので同じく転びやすくなってしまう…

もうそれは考えなくてよいわけです。

仮にベッドから降りようとしても、激痛が走るので降りれないでしょうし、私たちがいるので、それを阻止することは容易いことですし。

とにかく私たちの睡眠を確保しないと、私たちがつぶれてしまいます。

しかし…

母は反対(暴)

理由はリハビリの時に意識が朦朧としてしまうため、リハビリが機能しないんじゃないか、と。

リハビリって言ったって、10分だけだし、理学療法士がそばにいるわけだし…

「おばあちゃんはレビー症体型認知症だから、薬の影響を受けやすいのよ?」

いやまあそうなんだけど、このままじゃリハビリ以前の問題じゃん?

「1日しか泊り込みをしていない、あなたに言われたくない。

もういい、あなたは泊り込みをしないでいい!」

って、あんたも1日しかしてないじゃん!(怒)
(現時点での泊まりは叔父が二日、母と私が一日ずつ)

すったもんだありましたが結局…
(聖闘士星矢流に言うなら、千日戦争寸前)

入眠剤を半錠ということで、決着。
(コレで様子を見ると言うこと)

はぁ、先が思いやられますね、全く。

夜中に祖母が眠ってくれれば、私もノートパソコン(notインターネット)で作業が出来るのですが…

さて、イイトコサガシのブログについてです。

求む、寄稿(笑)

イイトコサガシにまつわるエトセトラを、文章にしてみませんか?

採用された方には、ディズニー・ランドの特製キャンディをプレゼント!
(数に限りがございます。あらかじめご了承の程、よろしくお願い致します)

ということで皆さん、

「無理のない範囲で」

よろしくご検討下さい(笑)



ココマデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今後のイイトコサガシ関連イベント日程。


発達障害ラジオ「ピカっと生きる」ライブラリーはこちら。


6月18日(土)47都道府県交流プロジェクト第15弾!
埼玉と東京を結ぶ「イイトコサガシ」発達障害交流ワークショップIN埼玉県川越市 


6月26日(日)47都道府県交流プロジェクト第16弾!
茨城と東京を結ぶ「イイトコサガシ」発達障害交流ワークショップIN茨城県取手市
(茨城県自閉症協会との共催)


2011年1月23日高森さん講演会&成人(大人)発達障害当事者会の夜明けシンポジウムの様子

成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシの活動が、毎日新聞に紹介されました!


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イイトコサガシは心理職アドバイザーが参加する、成人(大人)発達障害当事者会です。


イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)の居場所作り(自助グループ)を進めて行きます。

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